平成30年8月16日 やっと夏休みも終わりです。

明日から、また全員出勤です、ヨカッタ溜まっていた仕事もはかどるでしょう、
休みボケして無ければ良いですが(^^)
今週は、気温も低そうなので仕事も進みそうです。

平成30年8月12日 今週はお盆休みです。

13日~16日まで農園は夏休みになります。
明日は、親族が提灯を持ってご先祖様をお迎えに行きます。

平成30年8月8日 台風13号接近ーー、

今年は、本当に早くから台風が接近します、コースも例年と違い経験がありません、上手くするとこの台風は上陸はしないかも知れませんが、静かに通り過ぎるのを祈る他ありません。
この雨で、猛暑も一休みで助かっていますが、やはりハラハラはさせられますね。

平成30年7月28日 台風12号接近ーー

どんより曇った空、時折ビューと不気味な風の音、被害が出ませんように!
ただ、通り過ぎるのを見守る他ありません、農業用ハウスは工場の様に頑丈な作りではないので、強風が吹けばひとたまりもありません、これが農業のリスクです。台風のシーズンは何時もハラハラです。

平成30年7月22日 今日は、当地区神社の祭典でした。

昔ながらの旗を全員で上げます。以前は子供たちが大勢混じって獅子舞もやっていたのですが、今は少子化の影響で、飾るだけになってしまいました。


平成30年7月17日 シニアからの苺栽培挑戦しませんか?

例年なら梅雨明け前でまだ涼しいのに、今年は早くから暑いです。

シニアから苺栽培は、なかなか難しいものがありますが、当園の設備を使い小規模に苺栽培に一緒に挑戦する事で初期投資ゼロで始められます、今回は肥料代等の単年度掛かる費用を折半し苺栽培をやってみようと思います。指導は、園主の私が行います。
興味のある方は下記に、お問合せ下さい、詳しい内容を説明します、年齢問いません。
TEL 0493-54-1278 
メール info@y-farm.com
担当:横田

平成30年7月9日 また一人独立しました、頑張れ大百笑(^^)

当園のスタッフ あい子 ちゃんが埼玉県菖蒲町の苺農家へ嫁ぎました。
先日結婚式に、招待されスタッフと行ってきました。
一昨年、農業大学校を卒業され新規就農者として頑張っている、小河大介さんです(^^)
お爺ちゃん、お祖母ちゃんの後を継ぎその名も”大百笑”と言う農園を立ち上げました。
当園も応援しています!

平成30年7月7日 大玉スイカやられました。

収穫まじかの大玉スイカ、動物にやられました。(--)
黒皮スイカが傷だらけです、普通のスイカは穴をあけられています。

小玉、スイカの電気柵を大玉にそろそろ移動しようかと思った矢先でした、悔しい!
電気柵で守られていたはずの小玉スイカも、少し食べられていますいます、原因は電気柵に雑草がタッチていました、電源が乾電池なので、こうなると漏電してしまい効果が無くなってしまいます。

食べられた、小玉スイカ。
まだ、未熟だったので、大玉に移動したのでしょう。


平成30年7月6日 梅雨が戻った感じです。

天気が良すぎで、スイカが早めに熟しました、そこへ昨日今日の雨です、急激に雨水を吸い割れ始めてしまいました、慌てて、熟した小玉スイカを全て収穫しました。

平成30年6月29日 スイカ試し採りしてみました。

今日試し採りしてみた所、若干白めでした、もう少しですね、来週には出荷できそうです、食べてみましたが、十分甘くなっていました。(^^)v

平成30年6月25日 更に戦いは、続きます。

電気柵を買ってきて設置しました、またまた費用負担が.......
とりあえず、大急ぎで1っ本だけ設置してみましたが.

昨日は、攀じ登られていましたが、今日は大丈夫でした、昨日食べられたスイカを外に出しましたが、こちらを食べ散らかしています、各日に来ていますね。収穫までもう少しなので、何とか効果が継続して欲しいです。

平成30年6月24日 またまた、スイカやられました。(--)

スイカの被害が止まりません。
昨日は、2個やられて防獣ネットを裾をしっかり押さえましたが今日は、上られてしまいました。
ネットの上の方に足跡が(。。)
防鳥ネットとのつなぎ目は破られています、もうこれは、1っ匹ではありませんね!
どうしよう、このままでは全滅してしまいそうです。
今日10個以上
ーーー

23日2個

平成30年6月19日 害虫・害獣の被害が絶えません。

今朝、起きたら余っていた水稲の種もみ袋が破れて移動されていました。
一袋10Kg位あります、やはり何者かがうろついていますね、先日はスイカをやられました。

新人の育てているトウモロコシには、アワノメイガ(害虫)の被害を思いっきり受けています。
別の新人のオクラにも何か小さな穴が沢山開いているようです。

いつの間にかツバメが物置に巣を作りました。
もう子ツバメが大きく口を開け餌をねだっています。


平成30年6月15日 冷凍いちごの販売を中止しました。

苺の収穫も終わり、採れすぎた時期の苺を冷凍し、これから夏に向けて本格的に販売と思いましたが、保健所に確認した所、冷凍冷蔵の許可が必要な事が解り、急遽販売を中止しました、来シーズンは、許可を取りしっかり販売できるように頑張ります。
農家が、余剰品を乾燥したりして販売していますが、冷凍冷蔵はチョット違うようです。
何か、難しいですね次回はもう少ししっかり調べます。
当園は、採れすぎた苺は加工業者へ販売していますが、加工業者はある程度の量が無ければ引き取れません、出来ればこんな農家の事情も配慮頂けると、食品ロスも減り農家の所得も上がると思うのですが....

平成30年6月1日 今シーズン苺の収穫が終わりました。

12月~約半年休みなく販売を続けてきましたが、やっと終わりました。今日から勤務体制が変わります、朝8時~午後5時、土日祭日休みになります。(^^)v
通常の農家は、こんな働き方はしませんね、朝涼しいうちに作業をするのが普通です、当園は冬場の苺に作業を合わせているので、こんな働き方が可能です。スタッフはおもいおもいの夏を過ごします、海や山へ遊びに行くもよし、朝晩や休日を利用して野菜を育てるスタッフもいます、畑や農具を貸し出しているので、お好みの野菜が作れ更に販売も出来ます、ここは農園とは関係ないので、本人のお小遣いになります、かなり稼ぐスタッフもいます(^^)v
この辺りも楽しい農園です。


いちご苗


水稲/スイカ

平成30年5月19日 今月で苺の収穫が終わりになります。

今月で、苺の収穫を終了し、片付け作業に入ります、ここまでくるとイチゴ苗を痛めても大丈夫なのでこの時期、毎年、保育園にいちご狩りを楽しんでもらっています。
美味しい苺の味を知って欲しいです。(^^)

平成30年5月6日 あっという間にGW終わりです、相変わらず忙しいです。

今年も苺狩り好評でした、お試しで凍り苺をスライサーで削ってみましたが、
暑い日にはとっても好評でした、苺の収穫の後、稲の種まきをやります。

今日も、いちご狩り入れますので、ご希望の方はお越し下さい、午前中のみです。
小学生以上 1パックお持ち帰り付きで、¥1620(税込み)です。

冷凍イチゴのかき氷も食べれます。

稲の種まきも見学できます(^^)

平成30年4月22日一ヶ月ぶりの書き込みです。とっても忙しくて(^^;

とにかく4月は忙しいです。全ての作業がかぶってきます。
そんな事で暫く書き込みできませんでした。
山本農園の河内晩柑入荷しました。ジュースも入荷しました。
農園で販売します、とっても美味しいです。(^^)
山本農園より全国直送可能です。

新しく入った研修生松山さんとスイカ植えました。(^^)

苺苗(無料)まだまだあります。


平成30年3月23日 スタッフ募集終了します。

欠員の補充が決まりましたので、今回の募集は終了します。
また、独立等欠員が出ましたら、募集を再開します。
農業体験や研修については、継続しますので、農業に挑戦していたい方は、是非見学にお越しください。
(株)横田農園 園主:横田 進

平成30年3月17日 久しぶりの書き込みです。

← 農園日誌は、ヒロナさんが、小まめに情報発信してくれています。

気温が徐々に上がってきて、害虫の動きも活発になり管理作業と収穫出荷作業に追われています、今が一番忙しい次期です。やらなければならない作業が山のようにあります。
そんな、こんなでホームページまで手が回りませんでした。

今日は、就農の難しさについて少し紹介します。
欠員が出たので、募集を出していますが、話が聞きたいと結構問い合わせがあり、面談をします、地域の就農相談窓口へ行きましたか?と聞くと行ったけれど農業大学校へ行って勉強してきて下さいみたいな冷たい対応のようで、相談にはならないようです。もっと農業の事を良く調べてから来なさいみたいな対応ですね。

実は、それが解らないから相談に行っている訳なので.....

当園では、とにかく一週間農業体験をして頂きます、その中で当園のスタッフと話す機会もあり私からの情報だけでなく、実際に働いる就農者とも話ができます。
そうすると、ぼんやりと農業ってこんなものかと少しづつ解ってきます。
そこで、改めて就農について話をします、こんな感じで相談に対応しています。

農業をやってみたいと思ったら、農業体験に来てみてください(^^)

平成30年3月1日 今シーズンのスタッフ募集します。

欠員が出たので、スタッフを募集します。
いちごを育ててみたい方、大募集します、ここ吉見町は苺の里と言われるいちごの産地です、いちご栽培は、結構難しいです、一人でチャレンジするにはハイリスクです、当園で一緒に栽培をしませんか!
正社員・パート・アルバイト、営業スタッフ

現在、苺の収穫出荷がピークです、午前中のみ、土日祭日のみ、色々な働き方が可能です、
まずわお電話下さい。

連絡先 TEL0493-54-1278 FAX0493-54-1278 メール info@y-farm.com
詳しくはこちら

平成30年2月23日 ヤオコー東松山店オープン

今日は、ヤオコー東松山店がオープンしました。
お近くの方は、横田農園の苺がヤオコーでも購入できますので、お越し下さい。(^^)v

開店割引のチラシの効果で大勢のお客様が来店したのですが、大半が安売り商品を目当てです、なので通常価格で販売している地場産コーナーは、無視ですね。
結局今日のお客様は、安売り商品を目当てが多かったと思います、明日に期待しましょう。

平成30年2月17日 丸広 東松山店で 希少品種 あまりん 初出荷! 

埼玉県で開発された品種で昨年名前が決まったばかりです、
かおりん と あまりん の2種類です。
名前が示す通り美味しさに拘って開発されたようです。

”かおりん”は、いちご狩り向きのようなので、当園は”あまりん”を栽培しています。出荷前に糖度を測定したところ、とんでもなく高いです。
やよいひめ 11
とちおとめ 12.5
あまりん  14.5


まだ少量なので、毎日出荷はできませんが、興味ある方は、食べてみてください。
火曜日と金曜に販売予定です。(天候により前後します)
購入は当園と丸広東松山店を中心に販売します、もちろん吉見直売所にも出しますが、収穫量の少ない品種で他のイチゴと同じ価格では採算が合いません、JA直売所では、特別な価格設定はなかなか難しい問題があり特徴を出し難い売り場です、こんな事情があり付加価値の高い商品が育ち難い売り場でもありますが、私はJA吉見直売所の苺部会長でもあるので、拘り苺の産地としてはこの辺りの事にも部会員の理解を得ながら調整し、更に吉見直売所の特徴を磨いてゆきたいと思います。 (株)横田農園 園主:横田 進

平成30年2月14日 今日はバレンタインデー(^^)

私は(園主)あまり興味は、無いけれどスタッフはチョット違うのかな、朝から気合入ってます、イチゴの注文も多いですね。
今日は、丸広百貨店東松山店で特売です、当園も美味しい苺を特別価格で100パック限定で協力します今年はスタッフの管理が良く味も最高です。
横田農園で育てた吉見いちご食べてみて下さい。(^^)

14,15日2日間行います、15日も100パック出荷します。

平成30年2月10日 全国の直売所の課題・・・・今日の農業新聞

今日の農業新聞で、直売所の課題と言う記事が出ていました、「高齢化9割」
直売所へ農産物を出荷している生産者の高齢化が急速に進んでいます、このままでは地元の農産物で直売所の売り場を埋める事が出来なくなります。
考えてみると、最近企業の定年が延長しているので65歳まで働いています、以前は60歳で退職し農業を始める人は多かったのですが、65歳まで働くと、ここから農業機械を購入して農業を始めてもそれ程長くできません、65歳からは年金も入ります、今までは退職してから農業を始める人が結構いたのですが、その流れも変わってきていますね。
どういう訳か最近は地元野菜コーナーがブームでスーパーだけでなくホームセンターでも同じようなコーナーが出来ています。
昨日、ゆうパックの送料値上げの案内が来ましたが、大幅な値上げです、ネットショップの価格もこれに伴い値上げが予想されます。地元の販売所の需要が高くなりそうな気配です。

平成30年1月29日 農業所得を上げる事の難しさ

現状の農産物の利益配分は、バランスが崩れていると思います、
余りにも生産者(1次産業)の粗利が低いです。

なので、農水省の政策としては、生産より利益率の高い加工販売に生産者が取り組む政策として、加工(2次)・販売(3次)を纏めて6次産業化と推進していますが、これには大きなリスクと資本力が必要です。

取り組んでみるとぶつかる壁が、販売額が伸びない事です。
と言うのも自分で育てた農産物を売るので、売れ始めても一気に増やす事はできません、仕入品なら注文伝票に〇を一つ二つ付け加えれば簡単に10倍100倍になります。結局、販促に使った手間と経費ばかりが膨らみ、何時になっても儲かりません。
なので、6次産業化に取り組むなら、農産物の増産も必要です、作りすぎによる価格の暴落....異常気象で減収....等々メチャメチャ、ハイリスクです、小さな資本力の農家は1年で破産します。
怖い怖い(--;

平成30年1月26日 熊谷周辺のかた、耳より情報です。 

希少品種のあまりんがLIXIL熊谷ショールームのイベントで食べられます。
本日、当園の あまりん を試食頂けるようにお持ち帰り頂きました。

平成30年1月23日 まるで雪国!でもハウス守りました(^^)v

前回の経験を活かし夜中にしっかりハウスの雪かきも行い12時過ぎには雪も止んだので、無事ハウスを潰さずに守る事が出来ました、ヨカッタ~

つっかえ棒も効果があり前面見回ったところ、ほぼ被害は出ていません。

さて、今後の課題は、空が済んで紫外線が強く降り注ぐので、当然苺は一気に熟します。
でも、この雪では、お客様来れませんね、せっかく美味しい苺が沢山有るのに、これどうしよう。。。。。。

平成30年1月22日 今日は、大雪予報です。

1月も後半に入ってきました、ここから何と言っても大変なのがハウスを大雪~守る作業です、今日の大雪予報では、午後から朝方に掛けて大雪の予報です。ハウスに材木でつっかえ棒をしたり、夜半にはハウスの雪かきをしてとにかく雪が沢山ハウスに載らないようにしなければいけません、午前中は苺の収穫と出荷を手分けして行い、午後は大雪対策に追われます。

平成30年1月16日 次期ですね、農業新聞でいちごの話題が多い!

各地で、新品種の開発が進んでいます、当園でも埼玉県で開発された新品種”あまりん”を試験栽培しています、色も良く味も良いのですが、とにか収穫量が少ないです、これでは苺の価格を高めにしなければ、採算が合わなそうです、今後の収量に期待です。
写真は、収穫中のとちおとめです、長花房の収穫が終わり、次の枝だの収穫に切り替わっています、ここからとちおとめは急に実が柔らかくなり、取り扱いが難しくなります。

平成30年1月6日 やっと苺の収穫量が増えてきました。

お待たせ致しました、やよいひめの収穫が始まりました、出始めなので大粒のイチゴが沢山収穫できます。男子は収穫女子は選別パッキングです、手分けして作業に当たります。
当園は、完熟苺をその日の午前中に全て販売してしまいますので、お問い合わせは午前中にお願い致します。TEL0493-54-1278 農園で庭先販売も行っています。


その他、出荷先は、
JA吉見直売所9時半オープンですが、当園は10時に配送します。
JA鳩山直売所
・川島町のアグリン直売所
・ガーデンセンター さにべる
丸広東松山店(1月10日より)
国分牧場(近日予定)
・川越市 桜井商店
・川越市 小さな市場リルシェ
鶴ヶ島方面(火曜、木曜) 移動販売 午前10:00~12:00)
鴻巣駅西口(火曜、金曜 駐輪場横) 移動販売 近日予定 午後3:00~5:00)

上記の他に、当園直営のネットショップでの販売も行っています。
もちろん農園の庭先販売もやっています!
直売所では、なかなか対応が難しい予約販売専用のギフトBOXでの宅配等の依頼にも対応しています、他にも割安なジャムや加工用として御利用頂けるキズ苺の販売も行っていますので気軽にお問合せ下さい、TEL0493-54-1278

平成30年1月3日 今日は、吉見直売所でイチゴの初売りです^^

当園んも朝暗いうちから収穫し直売所へ持っていきます。
園主の私も、売出の応援に行きます、当園でも午前中は選別作業をしながら販売も行います。

電話連絡頂ければ、取り置きしていますので、気軽にお問合せ下さい.
当園は、午前中は休みなく営業しています。
TEL0493-54-1278

平成30年1月1日 あけましておめでとうございます


キーンと冷えたハウスに初日の出が見えました、今年も良い年でありますように。
苺農家は、年末年始、休みなく収穫です(^^)、美味しい苺を今日も販売します。
午前中だけですが、心配なのは、少し小ぶりになってきました。

chokubai4