2012−01−22 日照不足と低温

低温期の日照不足はイチゴの生育に大きく影響し収穫量が落ちます。
昨夜の雨で畑もびしょ濡れで外仕事もできず、昨日、今日はスタッフも午前中で退社になります。
イチゴの需要はとても高いのに収穫量が少ないのは本当にもどかしいです。
明日からは、日差しも出る予報なので、期待しているところです。
何れにしても3月中旬までは、中休み状態なので少しずつの出荷になります。

ガーデンセンターさにべる さんで販売を始めました。

今シーズンから近くの花屋さん(有)ガーデンセンターさにべるさんで当園のイチゴを置いて頂く事になりました。
”とちおとめ”と”やよいひめ”2種類のイチゴの試食もできますので是非お立ち寄り下さい。
宅配イチゴの御注文も可能です。

2012−01−19 何故か中休み状態(T_T)

昨年12月から気温が低い日が続いたせいか苗の成長がゆっくりでイチゴが極端に少なくなってきました。
特に”とちおとめ”の収穫は極端に落ちています。
例年だと中休みは2月に入ってからなのですが、今年は中休みが少し早めにきた感じです。
”やよいひめ”は遅れていた事もあり今が最盛期です。さらに味も良くなってきていて、しばらくはこちらの品種に頑張ってもらうことになります。

2012-01-05 ついにイチゴ畑が全面収穫が始まりました。

毎日、収穫がはじまりました。 
12月以降低温の日が続いているので、さすがにイチゴの成長がゆっくりになっています。
当、地域では半数以上が暖房を設置していない農家なので全体的に品薄の状況ですが、当園ではしっかり暖房しているので、順調に収穫できています。燃料代は頭が痛いのですが.......
イチゴ好きで今年、イチゴ作りに参加した海老君です。
<海老君の感想>
最初は肥料や環境に拘っても味は変わらないと思っていました。しかし今年収穫したイチゴを食べ、作り方一つでこんなに味が変わるのかと驚き、この美味しいイチゴを一人でも多くの人に食べてもらう為に仲間と共にがんばっていきたいと思っています。
 イチゴ狩りハウスは順調にイチゴが熟しています。
今が食べごろです。道の駅イチゴ狩りハウスと担当者の横田大樹です。
毎週土曜と日曜に営業します。昨年はイチゴ不足でお客様に大変迷惑を掛けましたが今年は収量の多い品種を植えているので、かなり良い結果が出ると思います。

2011-12-30 美味しそうな野菜が育っています。

いちごハウスの空いたスペースを使い、野菜も少し育てています、この時期は虫が殆どいないので農薬も使うことなく美味しい野菜が育ちます。

2011−12−26 いよいよ、イチゴの味が良くなってきました。

寒波の影響で、やっと当園のイチゴの味が出てきました。
一般的にイチゴの味は、糖度で良く表現されますが、糖度だけでは表せない複雑な味です。
これは、
地力と太陽と水と寒波と完熟と直売の総合力で作られお届けする味です。
この時期の当園のイチゴを是非食べてみてください。諸条件が揃った時のみ出る、年に一度の味です。
美味しいイチゴの更にもう一ランク上の味に仕上がっています。
この時期のイチゴが私は一番美味しく好きです。
品種は、”とちおとめ”と”やよいひめ”の二種類ですがどちらも当園でしか出せない味に仕上がっています。
昨年は”やよいひめ”が出だしの味が乗らず心配していましたが、今年はこのところの寒波で最初からしっかりした味が出ています。
先日、他園のイチゴを見せて頂きましたが、当園の物より色鮮やかで形も素晴らしくとても美味しそうでした。
食べてみると、普通に美味しいのですが、やはりどこでも売っている味でした。
当園のイチゴは、色は多少薄め、形は不細工なものが多いのですが味は抜群で、改めて作り方に間違いが無い事を再認識しました。手間暇は、掛かりますがやはり代々受け継いだ味を追及し継承していこうと思いました。

地力と::
  吉見町特有の栄養分を逃さない粘土質の土に祖父の代から毎年投入する堆肥により栄養分豊富でフワフワな土にしっかり蓄えられ収穫シーズン中すこーーーしづつ、ゆっくりと分解してイチゴ苗に供給されます。
太陽と::
  とにかく吉見町は、都心に近いわりに駅が無いため人口が少なくまっ平らな水田地帯で日当たり抜群で日照量が沢山必要なイチゴには最適な土地柄です。
水と::
  地下水は、荒川に注ぐ地下水をポンプでくみ上げ少なすぎず多すぎることなく丁寧に管理してあげています。
寒波と::
  イチゴは寒くなると実の凍結を防ぐため糖分と栄養を実に蓄えます。イチゴ苗は比較的寒さに強いのですが、あまり寒くなると花粉が減ってしまい、受粉が上手くゆかず変形のイチゴになってしまいます。夜の温度管理もしっかり行います。
完熟と::
  熟すまで収穫せずに通常の1.5倍くらいの時間長く育てます。当然扱いは、最新の慎重さが求められるので当園では、他の農家より大勢の人手を午前中に集中して掛けています
直売と::
  少しでも早くお客様へ届けるため農業に興味のある若者を雇用しフットワークを生かして完熟イチゴを
  新鮮なうちに毎日配達しています、完熟イチゴはとにかく採りたてが味も品質も最高の状態です。
  基本は、完熟朝摘みです、全国配送は宅配を利用していますが、収穫したイチゴは翌朝にはお客様のもとへ届けるようにしていますので、これ以上ないと言った状態でお届けしています。
宅配では、他の荷物と一緒に配送されるのでどうしても実痛みがでます、当園ではイチゴの輸送用に開発された専用のパック(ユリカーゴ)を使って全国発送しています。

お問合わせは、
TEL 0492−54−1278
メール info@y-farm.com
横田農園 横田です。気軽にお問合わせ下さい

2011-12-19 イチゴが徐々に増えてきました。

遅れていた、ハウスもポツポツ赤くなってきました、もうすぐクリスマスで、需要がピークになります。
気温が極端に下がってきて燃料消費もピークですが、真冬の需要に対応するため、暖房機の設定温度を高めにしてガンバています。
こちらは、一足先に出荷を開始しているハウスです。 

今年はイチゴが少ないです。

今年は例年と事情が少し違いますね。
9月に天候の悪い日が多かったので、苗の定植が遅れた事と病気のリスク分散対策で、山苗購入したため結局収穫数が落ち込んでいます。

2011−12−17 イチゴキッズ出勤

 今年もイチゴの収穫シーんになり土日も仕事をするので、子供連れで出勤するシーズンになりました。

ハルト君3才の出勤です。
昨年は、タッチャン4才がいて2人で遊びましたが、家族でブラジルへ帰国してしまったので今年は一人で遊んでいます。

シルビアさんへ::
タッチャンげんきでくらしてますかー
メールまってるよー

2011−12−13 大きなミツバチ・・・・

 ミツバチ
苺の花の周りを回って受粉をしてくれます。
クロマルハナバチ
トマトの受粉に利用されていますが、今年は苺にも使ってみて下さいと言う勧めで試しています、低温でも活動するので、寒い冬場に有効と聞いています。デカ! 

2011-12-12 いちご狩り今ひとつ来客数が伸びず(TT)ザンネン

  土曜、日曜とイチゴ狩り園をオープンしました。しかしお客様が来ない。食べごろのイチゴは沢山あるのに客が来ないなんで?
また来週に期待したいと思います。

2011−12−8 いよいよ道の駅苺狩りが始まります。

やっとここまできました。
今年の品種は”あきひめ”という苺です、高設栽培向きの品種で生育が旺盛で連続的に実を付けるので、今年は厳寒期でも沢山のお客様に苺狩りを楽しんで頂けると期待しているところです。 
生り始めなのでまだ数も少なめですが初めのイチゴは大粒です。味の方はこれからと言った感じで少しうす味ですから良く熟した物を味わって下さい。 

2011-12-5 まだまだ、本格的な出荷となりません

  植え込みが遅れたハウスは、今しばらく時間がかかりそうです、現在収穫できているのは全体の30%程度となっています。
 今年は、寒さが遅れた影響で全般的に苺の生育が順調で今は沢山出回っていますが、1月〜2月に掛けては、その反動で品不足が予想されますねー
遅れ気味の当園は、丁度良いタイミングになると良いなーと願っているところです。

2011−12−3 鶴ヶ島駅前で販売を開始しました。

今年も鶴ヶ島駅前のパナピット長峰で苺と、お米の販売を始めました。
今年は、農業に興味のある若いスタッフも増えたので、お試し程度ですが野菜も作ってみた、一緒に販売しています。
何れも当園で育てた自慢の農産物です。
毎日採れたてを配送しています。
今年もよろしくお願いいたします。 
今年は、お米も2種類販売しています。
::彩のかがやき::
埼玉県の奨励品種で価格が手頃でなかなか美味しいお米です。¥1,700/5kg
::コシヒカリ::
こちらは、定番の美味しいお米です。
収量よりも食味を優先し肥料を少なめで育てた美味しいコシヒカリです。¥2,000/5Kg
*肥料を与え過ぎると粒の中に肥料分が残
  ってしまい味が落ちてしまうのです。

少量ずつ当園で精米し配送しています。
冬場は、野菜が不足するので、空いた苺の育苗ハウスを使って野菜も育っているところです。上手く出来たらこちらも販売する予定です。 乞うご期待、まだまだ沢山スペースが有るので色々撒けそうです。
苺の収穫が本格化してくると手が回らなくなるかも知れませんが(^^ゞ
何といっても冬場は、害虫が居ないので農薬を使う必要が無く安心で美味しい野菜が作れます。

2011-11-26 直売所に初出荷しました。

   出荷用本圃ハウスの様子です。
出始めは、形が不揃いで小振りです。
数もまだまだ少なくとりあえずパックに詰め込んで出荷しましたが、完売でした(^^)
ありがとうございました。
12月10日頃には、サイズも一回り大きくなり量も増えてきますので、お歳暮等々御利用頂けます。気軽にお問合わせ下さい
TEL 0493-54-1278
メール info@y-farm.com
  道の駅苺狩りハウスの様子です。 
昨年は、苺の量が少なく苦労したので今年は低温でも比較的生育の良い品種(あきひめ)に変えて栽培をしています。
  道の駅苺狩りハウス担当の横田大樹です。 
今年は、2年目で管理も少し慣れ順調です。

2011-11-13今年のイチゴが順調に成長していてもうじき収穫開始です。

毎日あまりの忙しさに、ホームページの更新もゆっくりになていましたが、今シーズンの収穫が目前に迫っているので、少しでも多く最新のイチゴハウスの情報をアップしていくつもりです。
新米の販売も開始しました、ご希望の方はお問い合わせ下さいませ、品種はコシヒカリと彩のかがやきです。
::問合せ先::
メール info@y-farm.com
TEL 0493-54-1278
案内図・詳細
  道の駅イチゴ狩りハウスの様子です。 
昨シーズンは、厳寒期にイチゴが少なくお客様にご迷惑を掛けましたが今年は冬場でも生育が良い”秋姫”と言う品種に切り替え少しでも多くのお客様にイチゴ狩りを楽しんで頂けるように頑張っています。今のところとても順調で12月からイチゴ狩りがオープンできそうです。


こちらは、横田農園本圃のイチゴハウスの現在の様子です。
品種は、”とちおとめで”9月に定植した一番早いハウスでは既に青い実が小指ほどに成長しています、今月末には収穫開始となりますが、全体では9月の天候不順の影響で定植が10月にずれ込んだハウスもあり、全面の収穫開始は年明けになりそうです。

2011-11-11イチゴのマルチフィルム掛け作業の様子です。


スタッフ全員で最後のマルチ作業風景です。
古い葉を取り去り黒いマルチフィルムを張ります。10月から作業を進め本日やっと全て完了です。
こちらの品種は、”やよいひめ”で1月ころから収穫開始となります。

2011-08-26 久しぶりの書き込みです。


イチゴ苗は、順調に成長しています。
このところの雨で定植用のベットが作れず、懸念しています。


イチゴハウスはすっかり稲に囲まれています。
当地区(埼玉県吉見町)産米の放射性物質の検査結果の発表が本日ありました。
結果は、検出せずで米の安全が確認されました、販売開始は、9月下旬になる予定です。
直売致しますので、御希望の方は、下記までお問い合わせ下さい。
::問合せ先::
メール info@y-farm.com
TEL 0493-54-1278

2011-06-30イチゴ苗


来シーズンのイチゴ苗です。
7月に入ると子苗を切り離して一本づつポットに植えて8月いっぱい育苗します。蒸し暑い日は病気に感染し易いので靴を消毒しながら苗場に入ります。