農園日記はアメーバブログに移転しました。

平成30年1月3日 新品種あまりん、めちゃあま~!

昨日、昨年デビューしたばかりの埼玉県で開発された、新品種「あまりん」を初めて食べました。

(今年横田農園で試験的に少しだけつくっています)

 

見た目は、ピンク色に近いやよいひめと比べるとかなり色が濃いです。

お味は・・・その名の通り、めっちゃあまーい!!

 

 

甘い苺が好きな方にはこのいちご、いいですね(#^^#)

 

採りたては、色も鮮やかで形もきれいです、時間がたつと色がさらに濃くなって、

特に当たった部分なんかはかなり濃い色になってしまって見た目が悪くなってしまうこと。

日持ちのいい品種ということですが、

見た目が悪くなってしまうと売れないしなー。
 

1シーズ通して、全体的な評価をしてみます。

平成30年1月1日 あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。

2018年になりましたね!

 

最近月日が経つのが早いです・・

 

昨年は、当園が運営していた鶴ヶ島の直売所が閉店するなど、試練もありましたが、当園を応援してくださるお客様のおかげで、こうして新しい年を迎えることができました。

 

株式会社となり今年で3年目。

法人化することにより、労働力の対価や農産物の原価が明確になってきました。

 

今年はこのデータから、よりよい横田農園をつくるには具体的にどうすればよいのか、何をどう改善すればいいのか、スタッフみんなで考えていける1年になればいいなと思います。

 

みなさま、本年も横田農園をどうぞよろしくお願いいたします。


平成29年12月30日 訳ありいちごの販売ストップします

横田農園ネットショップで販売している訳ありいちごですが、

先日、つぶれて配送されたというクレームがあったので。

販売を一時ストップします。

 

年末年始は宅配業者さんもかなり多忙なため、

そのような時期にデリケートな訳ありいちごの宅配をするのは難しいと考えました。

 

年が明け、宅配業者さんのお仕事が一段落しましたら、また販売を再開いたしますので、申し訳ありませんがご利害の程よろしくお願い致します。

 

(販売開始は17日ごろの予定です)

平成29年12月28日 農園で何かイベントできないかな

昨日から実家に帰ってきています。

子供たちを見てもらえるので、約1年ぶりに(!)美容院に行って、のびにのびていた髪をやっと切れました

 

でも実家の方はかなり寒くて、家の中は底冷えするし、外は雪も降ってるので体が慣れるのにしばらくかかりそうです。風邪ひかないようにしないと。

 

さて、横田農園では相変わらず苺が足りない状態でお客様にはご迷惑をおかけしているところです。

 

横田農園の苺は、吉見町の道の駅直売所をはじめ、川島町のアグリンや、川越蔵造りの町にあるリルシェ、ヤオコー、丸広などで販売していますが、

 

実は吉見町の農園でも販売していて、わざわざここに来てくださるお客様も結構いらっしゃるんです。

 

中には東京から何時間もかけてきてくださるというありがたいお客様も。

 

そんなお客様のために、苺を買うだけでなく、お客様が農園に来て何か楽しめるイベントができないかと考えているところです、

 

農園ならではのイベントが年間を通してできるといいなぁ。


H29年12月23日 ギフトいちごのご予約受け付けます!

大切な人、お世話になった人への贈り物にぴったりな ”ギフト用の大粒いちご” のご予約を承ります。
 

ギフト用大粒いちご 4パック入り ¥5,000
ギフト用大粒いちご 2パック入り ¥2,900

大粒の最高品質のいちごだけを厳選してお届けします。

横田農園のイチゴはぎりぎりまで苗につけておいて、完熟してから収穫する ”完熟いちご” なので、甘さはもちろん、味がとても濃いのが特徴です。

普通スーパーなどで販売するイチゴは日持ちを優先させるために完熟する手前で収穫しますが、

お客様に直接販売する直売を中心としている当園では、おいしさを最優先して、完熟の状態まで待ってから収穫しています。

大切なあの人にも、喜んでもらえること間違いなしです(*^^*)

輸送中にイチゴが傷つきにくい輸送専用パックでお届けするので、「せっかくのいちごが潰れて届けられた!」なんてこともなく安心(*^^)v

こんなふうに↓プラスチックの上に薄くてやわらかいフィルムがかぶせてあっていちごが宙づり状態になるので、輸送中に振動してもいちごが傷つかないんです。




今年は発送用の箱も一新して♪ こんなかわいいデザインになりました。


窓もついていて、中のいちごがチラ見えしています♪


年末年始はもうすでにご予約がいっぱいになっているため、1月5日から発送開始となります。
横田農園のネットショップで販売中です♪

H29年12月20日 やっぱり収穫量が少ないです・・

今年はこの時期になってもいちごの収穫量がなかなかあがりません。
やはり秋の日照不足が響いているようです。

収穫量が少ないので、いちごの出荷作業もすぐに終わってしまい、スタッフの手が空いてしまう・・(*_*)

というわけで今週はパートさんは全員お休みになりました。
他のスタッフも、いちごの水やり係と耕耘係以外は、午前中だけ出勤して、午後は有給休暇です。

苺がほしいという連絡はたくさん来るのですが、なにせイチゴがなくて・・涙
・・・クリスマスまでにもう少し採れるようになりますように。

H29年12月19日 いちご高騰してます!

横田農園ネットショップの規格外の格安いちご(訳あり)(2キロ¥3,200)ですが、
クリスマスに向けてたくさん採れそうなので、ネットショップの在庫を少しですが増やしました。

今日の農業新聞に出てましたが、いちごの価格がかなり高騰しているようですね。
1キロ2,044円(※)で取引されているとか・・(@_@)
(※ 日農平均価格。大手7卸のデータから集計した価格)

毎年この時期はイチゴの価格が上がるのですが、
今年は日照不足のせいで九州など収穫が遅れている地域があるようで、
品薄感から特に高値になっているそうです。

特にケーキなどで使う業務用で需要が高くて価格が上がっているそうな。
この価格と比べると当園の規格外の格安いちご(2キロで¥3,200)は破格ですね。

注文が殺到するのも納得・・(*_*)

一方スーパーなどでの小売り価格はというと、1パック(約280g)598円でもあんまり売れないそうで・・

うーん、業務用は上がっても小売価格はあがらないのか・・
消費者はなかなか厳しいですね。

H29年12月16日 規格外のいちごの販売、いったん終了します

おととい販売を開始したばかりの規格外の格安いちごですが、
クリスマス前ということでかなり需要が高く、一気にたくさんご注文をいただいたので、
一旦販売を終了します。

販売開始したばかりなのに本当に申し訳ございません!(>_<)

また収穫状況を見ながら徐々に在庫を補充していきますので、
申し訳ありませんが今しばらくお待ちくださいませ。

H29年12月15日 鶴ヶ島での移動販売始めます

調整していた鶴ヶ島での移動販売についてですが、
12月19日(火)から開始することとなりましたのでお知らせします。

◆ 日時 火曜日、木曜日
    10時30分~17時
※12時30分までは園主が販売、12時30分~17時まではベリー畑カフェさんが販売します。

◆ 場所 ベリー畑カフェ 駐車場
〒350-2214 埼玉県鶴ヶ島市太田ヶ谷542-5

いちごもお米も販売しておりますので、お近くにお立ち寄りの際はぜひお越しください。


H29年12月14日 いちご、ネットショップで販売開始します!

お待たせしているいちごですが、横田農園ネットショップでも少しずつ販売を開始していきます。
まだ収穫がそれほど多くないので、まず最初は規格外の格安いちごから販売開始します!

小さいいちごや、キズ、擦れがあるいちごをお買い得価格でお譲りします。
見た目は通常のものに劣りますが、味はとってもおいしい横田農園自慢の完熟いちごです♪

本州送料無料で2kg¥3,200です!
横田農園自慢の完熟いちごをお手軽に味わいたい方は是非(*^_^*)

H29年12月11日 いちご、ぽつぽつ出始めました

10月の日照不足が微妙に生育に影響したようで、多少遅れ気味のいちごですが、ぽつぽつ出始めました。



赤くなっているのはとちおとめです。


やよいひめは少し遅れていて、クリスマスには間に合わず、25日以降の収穫になりそうです。

H29年12月10日 今年のいちごの価格を決めました

先日苺の目ぞろい会がありました。

目ぞろい会というのは、本格的な出荷が始まる前に、いちごの色づきや形、大きさなどを確認しあって規格を統一するための会合です。

ここで今シーズンの吉見町直売所でのいちごの価格についても話し合いました。

このところいちごの資材が10%程度値上がりしていることから、今シーズンは年末年始だけでも昨年よりも少し値上げしたかったのですが、

会合の結果は、値上げによりお客が引いてしまう恐れがあるということから値上げに消極的な意見が多く、昨年並みの価格に決まりました・・・

特に町の直売所などの大きな組織の場合は、値上げをするというのは本当に難しいです。
組織が大きくなると、値上げすることによって減収してしまった場合の損益がすごいので、資材費があがっているからといって販売価格を上げることはなかなかできません。

でも、資材費の値上げを販売価格に転嫁できない状態では、苺農家の粗利は更に減ってきます。

そんな背景から、意欲ある生産者ほど、安い価格でしか販売できない直売所ではなく、いちご狩りや、自分で価格を設定できる直販をがんばるわけです。

当園も、自分の経営を守るためには、直販に力を入れるしかないです。

H29年12月9日 鶴ヶ島の移動販売のお知らせ!

やはり10月の日照不足は苺の生育に微妙に影響したようで多少遅れぎみです。やっと少しづつですが採れ始めてきました!お待たせ致しました。
予約されているお客様には、順次お届してゆきますので問合せ下さい

鶴ヶ島移動販売TEL 080-2059-4100
現在、担当の鶴ヶ島店、店長が体調を崩しているので園主がこの電話を持っています。
お米も受取られていない方もいるようなので、御連絡を頂けると助かります。
横田農園直通 TEL0493-54-1278 FAX0493-54-1478 メール info@y-farm.com  

H29年12月6日 いちご苗の販売を終了します

ネットショップなどで販売していましたいちご苗ですが、
おかげさまでたくさんのお客様にご購入いただき、完売いたしました。
どうもありがとうございました!

また来シーズンも販売予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

H29年12月4日 お米の販売をいったん終了いたします

ネットショップで販売していましたお米(コシヒカリ、彩のかがやき)ですが、
おかげさまでたくさんのお客様からご予約、ご購入いただいたため、在庫がかなり少なくなりました。

よっていったんネットショップでの販売を終了します。
なお、またキャンセル等により在庫が確保できましたら販売を再開いたします。

まだ年内にも関わらず販売を終了することになり本当に恐縮ですが、ご了承いただけると幸いです。

H29年12月3日 トマトの芽かきについて教えてもらいました

先日、天気が回復に向かっていたので、伸びてきたトマトのわき芽をハサミで切り取って整理しようと思いましたが、

今年はトマトを成功させたいので、芽かきのやり方について農業振興センターの技術専門員に来ていただき、教えていただくことにしました。

数年前にトマトを担当していた当園のベテランスタッフが
「脇芽を適度に残した方が根の張りは良い」
と言っていたのですが、専門員の方によると確かにそういう技術もあるとのこと。

そこで、まだ成長が弱い苗はわき芽を残して、
元気な苗は新しいハサミでスパッとわき芽を切り落として整理しようしましたが、

ここで専門員の方からストップが・・

ハサミで切ると細胞をきってしまうので、あまりお勧めしないとのこと。

ハサミではなく、指でわき芽の生長点を折りとると、傷口も少なく病気に感染しにくい、とおっしゃっていました。

その際わき芽を潰さないようにとのことでした。

なるほど!ハサミは細胞を切ってしまうから、傷口ができてしまって病気に感染しやすくなるんですね。納得です!

わき芽かき一つにしても気をつけないといけないことがたくさんありますね。
とても参考になりました(*^_^*)

専門員の方、これからもよろしくお願いします!

chokubai4