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いちごの販売


とろける美味しさ

横田農園の極み苺

―真心こめた、おいしさを、あなたに、とどけます―






 

 どうしてこんなにおいしいの?代々続くいちご農家が自信をもっておすすめする横田農園のいちご。その美味しさのひみつは吉見町の土壌にあります。
 とろける美味しさの”極み苺”を販売します。



 商品一覧 

 大切なあの方への贈り物はもちろん、お得なジャムいちごなど、用途に合わせてお選びいただけるよう、商品を販売しています。年明けからはさらに商品数を増やす予定です。
(送料は本州(中国を除く)無料、その他地域は一律300円です。沖縄県は配送しておりません。ジャム用いちごは日持ちの関係から北海道、九州も配送しておりません。) 




 

 【ギフトに最適】とろける美味しさ!
 完熟いちご(厳選大粒)2パック


 ¥2,900



 【ギフトに最適】とろける美味しさ!
 完熟いちご(厳選大粒)4パック


 ¥5,000



  ジャム用いちご1.5kg

 ¥2,600

  ジャム用いちご3kg

 ¥4,400






業務用いちご
 
 ケーキやジャム、アイスをはじめとし、さまざまなお菓子に用いられるいちご。
 素材がおいしければお菓子もおいしくなると間違いなし!
 業務用としてたっぷりのいちごをお得な価格で販売します。

※1月ごろから販売開始予定です。





 いちご狩り
 
 美味しいいちごを楽しく、心ゆくまでお召し上がりください。
 この機会にぜひ一度横田農園に遊びに来てくださいね。
(ご希望があれば園主が農園をご案内します)
 帰りにはパック山盛りのいちごをお持ち帰りください
 
※3月末ごろから開始予定です。





 どうしてこんなに美味しいの?
 
 埼玉県吉見町は「いちごの里」とよばれるほどいちご栽培がさかんな町。
 その理由は吉見町の「土壌」にあります。
 吉見町の土壌は肥沃で粘土質であるため、栄養分をしっかり抱えて逃がしません。
 美味しいいちごを作るのにとても適した土壌なのです。
 この土壌に、タップリの有機物を混ぜてじっくり熟成させた栄養満点の「たい肥(ぼかし肥)」を大量に投入します。
 
 このような土壌で栽培することで、とても美味しいいちごができあがるのです。
 ぼかし肥は化成肥料に比べてとてもコストがかかりますが、美味しいいちごを作るには欠かせません。


 
さらに、ここ吉見町は12月〜2月頃は雨が少なく、日照時間がとても多い所です。
 そして見渡す限りの水田地帯で、真ッ平。
 当然当園のいちごハウスの周りには障害物がまったくないので、冬の日差しが1日中いちご苗に当ります。
 日差しをたっぷり浴びて、寒波の中ゆっくりゆっくり実が大きくなるのです。
 このように育ったいちごはとても美味しく、また栄養価も高くなります。

 そして美味しさの究極のひみつは、その収穫のタイミング。
 通常販売されているいちごは、日持ちや輸送のしやすさなどの理由から完熟する前に収穫しますが、横田農園では常に完熟した状態で収穫します。
 いちごは完熟の状態が一番美味しいのです。

 ただ、完熟している分、日持ちが短くなるため、収穫スタッフ・選果スタッフ・配送スタッフに手分けすることにより、収穫から販売まで超短時間で行っています。
 こうすることで、いつも採りたてのつやつやの美味しいいちごをお客様に販売することができるのです。
 また、宅配においても長距離以外は翌日午前中の指定で専用パックで、お届けしています。
 





 いちごの品種

横田農園では「とちおとめ」「やよいひめ」「あまりん」を栽培しています


 「とちおとめ」 


 日本で最も多く作られている品種の一つで、「久留米49号」と「栃の峰」をかけあわせてできました。

 十分な糖度、酸味をもった濃厚な食味の品種です。

 12月初めから収穫が始まり、4月ころまで収穫します。
 12月下旬から味が良くなり、1月の下旬ごろまでの味は抜群です。
 2月初旬〜3月中旬までは、苗が疲れて中休み状態になり、味も薄くなってきます。

 3月下旬になると味が回復してきて収穫量も回復してきます。
 ただ、暖かくなってくると表面が柔らかく日持ちが悪くなるため、宅配は3月初旬ごろに終了します。



「やよいひめ」


  「とねほっぺ」×「とちおとめ」に「とねほっぺ」をかけあわせてつくられた品種です。

 ”やよいひめ”の名前とおり、3月以降の高温期でも食味、鮮度が非常に良く、果皮がしっかりしているため、輸送中の傷みが少ない品種です。
 甘さがとても強くて果実は大きく、収量が高い品種です。
 完熟すると真っ赤になるとちおとめとは違い、ピンク色が食べごろです。
 
 1月から収穫開始になり、6月まで収穫が可能です。
 1月中は、とちおとめの味に負けてしまい味が薄いのですが、3月に向かって徐々に美味しさが増していきます。
 とちおとめが中休みに入る2月〜3月にかけて、やよいひめの味は抜群に良くなります。
  


「あまりん」


 
 「やよいひめ」と「ふくはる香」をかけあわせてつくられた品種です。

 濃い赤色の果実で、”あまりん”の名前のとおり、糖度が非常に高く、また果皮もしっかりしています。
 平成28年に品種登録された埼玉県の新しい品種で、横田農園でも昨シーズンから試験的に栽培しています。
 栽培特性、品種の特性についてはまだ未知の部分が多いです。





いちご日記ー今日のいちごはどんなかなー
今日のいちごの様子を詳しくお伝えします。

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