https://readyfor.jp/projects/yoshimi-ichigo ← 支援はこちら

平成29年6月27日 大きな桃が入ってきました。

極早生はなよめですが、最後に大きな桃が入ってきました。
そういえば、小さな桃は洋菓子店3月のウサギさんが欲しがっていたのを思い出しました、
早速連絡したところ2箱欲しいと言う事で届けしました。

平成29年6月26日 日川白鳳入荷するよー(^^v

先日入荷した、”はなよめ”と言う品種、あまりの小ささにびっくりです。
初物でしたが、量も少なくお知らせを控えていましたが今日から日川白鳳の収穫を始めると連絡が入りました、タブン2,3日中には入荷すると思います。
鶴ヶ島のお店の店長もやっと合宿から帰ってくると連絡が入りました、29日~営業ができます、
ヨカッタ~(^^)

おーっと横田農園に自動販売機が設置されました、そんなに車も通らないけどダイジョブカア?
とりあえず、スタッフは便利と喜んでいます、福利厚生の一環でチョット割引しています。
園主(^^)V

平成29年6月24 苺苗のランナー大量に出てきました。

今年は、スタッフが品種や購入した苗の素性をしっかり札を付けて管理しています、気合入っています、今週はパートさん全員休んで頂きましたが、来週からは苗の切離しや子苗を受ける作業が忙しくなりそうです。男子は、本圃の準備です。
最近とっても気になるのはミツバチの事です、昨年から続くミツバチ不足の影響で更に大幅値上げになるようです、場合によっては女王蜂無しでお願いするかもと言う話まで、聞こえてきます、女王蜂がいないと増える事がないので1月でまた購入しなくてはなりません、受粉に必要な期間これを続けると、ミツバチの費用は数倍になります、深刻な問題です。
噂だけでは、解らないので昨日は、当園がいつも借りている、間室養蜂さんへ話を聞きにいきました、昨年は北海道へ台風の上陸でミツバチの繁殖が出来ず、深刻な蜂不足となりその影響が今年も残っていると言う事で、価格の上昇傾向は続いているとの事でしたが、地元吉見町への供給については、優先的に供給するとの事でした、女王蜂無しの話は最悪の事なので、そんな事の無いように頑張ると言っていました、幸い今のところ順調との事です、でも生き物なので、楽観はできないとの事です、今年は北海道へ台風の上陸が無い事を願わずには居られませんでした。

平成29年6月21日 お待たせしました桃入荷します。

昨年も販売したナリズファーム(山梨)の桃が入荷します、明日収穫するそうなので、明後日入荷予定です、入荷したら早速農園の駐車場に桃の旗を立てます。(^^)v
秀品はナリズファームで販売しています。当園で扱うのは、多少キズがあったり不揃いのものです、いわゆる規格外品です、これらもロスなく販売する事が、生産者にとっては大事なので当園で販売のお手伝いをしている訳です、2人とも当園から独立した新規就農者です。
写真は去年のものです、今年は、また新しい畑を借りたようです、今度の畑では”はなよめ”と言う品種が植えられていて明日収穫するそうです、それ程沢山は無いようです、どんな味か楽しみです。

そういえば、今朝の農業新聞で山梨県が新規就農者が一番多いようです。
当園のトマトも収穫終了です、今日は涼しかったので片づけ始めました、これでトマトも完全に終わりです、桃が入荷するのは丁度良いタイミングでした。(^^v

久しぶりの雨で、齋藤さんのナスが急に元気になりました、スイカは、雨を吸って割れないといいのですが、チョット心配!

平成29年6月19日 この時期は特に虫が多いです。

齋藤さんの野菜が。。。。。。無残(--)
防虫ネットを掛けた方は出荷できましたが、ネットを掛けなかった方は、ボロボロです。今年は梅雨入りしたのに雨が少ないので、とにかく虫が多いです。

平成29年6月15日 スイカもうすぐ収穫!

スイカに保護マットを置き、カラス除けと獣除けのネットをバッチリ張りました、これで安心(^^)v

平成29年6月8日 苺ハウス来シーズンに向けて土壌消毒に入りました。

連作障害を防止するため、土壌消毒を行います、薬剤散布後に約1ヶ月間ビニールで密封します。ここで栽培ハウスを休ませます。ここから来シーズンの苺の準備が始まります、その後完熟堆肥を入れて畝を立て再度ビニールで密閉して8月の日差で畝を太陽熱消毒します、ここも約一ヶ月間です、そして9月に苗の定植となります、時間があるようで意外とありません。

平成29年6月4日 田植え真っ最中!

空は快晴、やや風強し、秩父連山がきれいです、いい景色です。(^^)

平成29年5月22日 ソラマメ収穫始まりました、(^^)v

たみちゃん農園のソラマメ収穫始まりました、今朝とれたてを預かってきました。。鶴ヶ島の当園直売所へで販売します、本日10時に販売開始です。横田農園直売所(鶴ヶ島)
そうそうジャム苺も今から収穫して沢山持っていきます。

平成29年5月21日 今日は暑くなりそうだ水田頑張ろう!

冷凍イチゴが売れ始めました、冷凍イチゴのカキ氷はとっても美味しいです、近いうちに鶴ヶ島のベリーカフェで販売予定です、スライサーの掃除がとっても大変なので簡単に掃除できるように現在整備中です、エンジニアなので(^^)v、しかし今月は農作業がピークでなかなか進みません......
鶴ヶ島の当園直売所では、自宅で冷凍できるような苺を販売しています、もうすぐ苺の収穫も終わりなので早めにお買い求め下さい。
その後も冷凍庫苺は販売しています、こちらは、ネットショップでも購入可能です。
冷凍イチゴがあれば、ご家庭でも簡単に作れます、一度お試し下さいね!
市販の練乳やシロップをかけると苺の酸味と合ってとっても美味しいです。

平成29年5月19日 新規就農者勉強会でトウモロコシ栽培研修!

10年前は、普通にできたトウモロコシも、その後は失敗続きで上手く作る事が出来なくなりました、どうしたらうまく作れるのかと言う思いがあり、新規就農者の勉強会でトウモロコシ栽培研修があると言うので行ってきました。色々話を聞くとやはり当地域では害虫・鳥獣害対策で、手間が掛かる割に単価が安く中々難しそうです、但し専門んで作っている農家はあるようなので可能性は、ゼロではないと言う事のようです。採りたてのトウモロコシは本当に美味しいので、挑戦してみたいです。

平成29年5月17日 昨日は午後からJA吉見直売所の総会!


昨年度の目標6億3千万に対し売上6億5千万で無事達成できました。
この中で地元生産者の農産物は3億6千万でした、実はこちらの目標は3億8千万でした、つまり地元農家の農産物は、伸びていなかったのですね。一昨年、昨年は農家の生産物は伸びていました、秋の天候不順の影響で農産物の生育が悪かった事が減少した原因と思いますが、農家の高齢化の影響も徐々に出てきているように思います、この傾向は続くと思います。
こんな、背景から若い農家を育てなければ地元の農産物が徐々に減ってしまいます、こんな背景があります。
昨日の総会では、道の駅 苺の里よしみの駐車場問題が大きく取り上げられました、こちらも緊急の課題です、週末は駐車場がいっぱいで入れず困っていると言った声が沢山出ました。
店内では、混雑しすぎていてレジが中々通過できず、お客様にも迷惑が掛かっています。
当日は町長・JA役員・農林職員も出席していたので、現状をお知らせできて良い機会でした、町長の宮崎様からは、町もこの問題に対してしっかり対応してゆくと挨拶の中でお話頂きました。JAにも店内の狭さの問題も検討いただきたいと思います。

*このところ、農園日誌が更新されませんが、担当スタッフが体調を崩しています。
 なので、こちらで園主の私が書いています。早く回復しますように!

平成29年5月16日 いよいよ田植えの準備が始まります。

男子は、主に水田作業です、水回りもしっかり行います。


女子は、イチゴ苗の増殖作業です、昨年は雑草が管理しきれず、トラブル続きでしたがその反省を元に今年は、しっかり除草しています。

今年は、こんなスタッフで頑張ります、しっかり技術を伝えます。

平成29年5月13日 昨日クラウドファンディング掲載開始しました。

これが、親苗ですここから10cmのポットにランナーを受けます。その後根が張ったら切り離して肥料と水を上げながら育ててゆきます、一番大変なのは、8月の熱い時期です、この時期は苗も夏バテするので病気に感染しやすくなります。ここを病気に掛からず9月の定植まで乗り切れるかが大きなポイントになります。
全体で50,000本を育てます、更に研修ハウスの苗を7,000本追加で育てます、ここに対する支援をクラウドファンディングでお願いしています。上手く収穫出来たらキッチリとお返しします。
https://readyfor.jp/projects/yoshimi-ichigo ← こちらが入口です。

よしみ苺の栽培に挑戦してみたい方是非お問合せ下さい、当園内で取り組む事で低リスクで挑戦できます。詳しくは、こちら→就農(吉見いちご)

平成29年5月10日(水) アッと言う間に1ヶ月が経ちました。

苺の収穫も終わりが近づいてきましたが、田植えの準備も重なり大忙しの毎日です。
そんな、忙しさの中ですが将来の為に新しい取り組みに挑戦します。
クラウドファンディング「READYFOR」に挑戦
新たな試みや思いに対して支援頂き支援者と繋がってゆく仕組みです。
今、吉見町の苺農家は資材費の高騰や以上気象で利益が少なく後継者が全く育たない状況です、そのおかげで極端な高齢化になっています。このままでは何れ吉見苺も消えてしまいます。
こんな現状を変えるべく当園で若い人材を育てると共に、研修用のハウスも4棟用意する事にしました。そこに植える苗の増産に対して支援んを頂き支援者と交流をしようと考えました。
今月12日より、正式掲載開始です。以下のページで公開となります、現状は準備段階の表示になっています。
https://readyfor.jp/projects/yoshimi-ichigo
研修用のハウス建ててます(^^)

今年は、4棟用意します既に一人は決まったので残り3人分です。
よしみ苺の栽培に挑戦してみたい方是非お問合せ下さい、当園内で取り組む事で低リスクで挑戦できます。詳しくは、こちら→就農(吉見いちご)

平成29年4月9日(日) 桜満開!春休み最終日、曇天!

今朝6時半の桜堤公園のん桜です、朝早くからカメラを持って人が来ていました。

苺も日差しは少ないのですが、地温が上がってきたので、急に苺の収量が増えてきました。


平成29年2月21日 吉見いちごの栽培に挑戦ませんか!

吉見町は埼玉県内ではいちごの有名産地です、この地で作る苺はとっても美味しいのです。
直売所には、連日多くのお客様がよしみ苺を求めて来店します、しかし苺農家の実態は、高齢化で急激に減少しています。
何故、いちごの生産者が増えないかと言うと設備投資とリスクが高くハードルがとっても高いのです。そこでこのハードルを低くして苺栽培に挑戦できる環境を横田農園が提案します。
詳しくは、こちら→就農(吉見いちご)
就農を目指すわけではないけれど、週末農業に興味のある方は、→週末農業(家庭菜園)

平成29年2月1日 吉見町の問題点見つけた!(^^)

道の駅”いちごの里よしみ”の最近の問題点を見つけました!
美味しい農産物を生産する農家の頑張りと吉見町やJAの広報活動のおかげで週末には沢山のお客様がっ道の駅に来て頂けるようになりました、そこでまず問題となるのが駐車場の狭さです、駐車場を大きくすれば良いと思うのですが、必ず出てくる言葉はお金の問題、お金無いから、補助金でも出ないと無理かなーてところです。
でも、駐車場に止まっている車をよく見ると、アレー営業車が結構留まっています、本来バスが止まる場所には大型トラックがデンと止まっています、駐車場の補修に結構お金が掛かると聞きますが、普通車を止めたくらいでは、そんなに舗装は傷まないですよね、舗装が痛むのは荷物を満載した大型車ですようね、ここ少しおかしくありませんか?
せめて、お客様が使う時間帯だけでも遠慮してほしいと思います。
日中の大型車の駐車には料金を取っても良いのではないでしょうか?
*その後の情報で道の駅は24時間無料開放が条件のようです(mOm)知りませんでした。

吉見直売所の問題点見つけた!
昨日、農産物の会議がありましたが、色々な意見が出てまったく纏まる気配がありません、何故かなーと考えましたが、年齢層と思いが違う人たちの集まりだからですね、戸々の農業に対する事情がまったく違います。
10年先も吉見直売所が沢山のお客様で賑わって若い生産者が希望をもてる直売所を考える世代! ← ものすごく少数派です。
あと、1,2年長くてもあと5年、健康のために続けられれば良い世代! ← ここ一番多いです。
この集まりの意見を聞きながら運営しているJA職員の苦労は大変です。
こんな状況で所得向上論や農家の活性化を言っても......年金運用話の方が.....

平成29年1月25日 低温でとちおとめは中休み。。。。

このところの低温の影響で、とちおとめの生育が停滞気味です、急に出荷量が少なくなりました。第一果房と第二果房の間が空いてしまいそうです、今日は平日なのに直売所は完売でした。これは、とちおとめの出荷量が少ないのが原因です、やよいひめは中休みもないので、毎日コンスタントに出荷できていて売り場にも迷惑かけずに何とかしのいでいます。

平成29年 1月24日 美味しい苺の説明

今日、初めて丸広百貨店東松山店に出荷しました、少緊張しました。
なので、美味しい苺の説明をここで行いたいと思います。
当園で育てているのは、やよいひめ と  とちおとめ です
とちおとめは12月~4月が収穫期間です、一方やよいひめは、1月~5月が収穫期間です。
とちおとめは、12月下旬~1月いっぱいが味のピークです、初めの枝の収穫が終わり、苗は少し疲れ気味です。やよいひめは、味のピークは2月~3月です。これから味もどんどん良くなるので、やよいひめ中心で、出荷してゆきます。
とちおとめは濃い赤が完熟で美味しいのですが、やよいひめは1月はピンクが美味しい品種です3月になると色も味もさらに良くなります。

平成29年1月21日 苺の最高品質への挑戦

遅れていた苺の出荷がピークを迎えています。

当園は、多くの若手スタッフで収穫出荷を行ています。
これは、全て最高の品質の苺を最高の状態でお客様にお届けする為です。
完熟で朝収穫した苺を9時半には直売所へ並べます、メチャメチャ忙しいです、だからこそつやつやで最高の味なのです。
更に当園は、業務需要や贈答用として特別な苺も販売しています。
とにかく最高の状態で届けるため収穫の時点から形や大きさを分けながら採っています。

これを宅配で発送する訳ですが、当然取り扱いで悪くなる事もあります、そこで小さ目の箱にプチプチマットを敷きできるだけ重ねないようにして詰めています。

更に出荷時の状態を伝票と一緒に写真撮り同梱もしています、ここは結構手間が掛かるので、何処まで続けられるか解りませんが、最善の苺を届けるため可能な限り続けてゆきたいと考えています、他の農園ではなかなかできない取り組みです。

上記のような特別なケースも用意してとにかく最高の輸送にも全力で取り組んでいます。
すべては、採りたての状態をお届すると言う事を全力で取り組んでいる農家です。
味だけでなく輸送もとても大事な要素です、痛みの少ない苺を全国に配送しています。

平成29年1月15日 看板できました(^^)


業務用苺もラインナップの写真を撮りました。



平成29年1月6日 いちごが急に増えてきました。

年末年始に出るはずの苺が急に赤くなっていました。このところの晴天も影響して、沢山収穫できていますが、お正月も終わり需要が落ちてしまいました(--)
それでも、明日から連休に入るのでまた需要は高くなります、9日は成人の日で大きな需要があります、今は沢山苺があるので、ご安心下さい、十分供給できると思います。
販売は、午前中のみですので、よろしくお願いします。

平成29年1月3日 今日は、吉見直売所のいちごの初売りでした。

今年は、イチゴの生育が遅れていて、思うように収穫できませんでしたが、ここに来て天候も安定しやっと本格的に収穫が始まりました。
今日は、半日お手伝いでした、明日はお休みで1月5日より通常営業となります、ここからは苺の出荷数も安定する予定です。成人式以降は、需要が高まるので、5~7日がお買い得です、しっかり選びながら購入ができます。農場は4日~販売を開始します、鶴ヶ島店は5日からの販売です。
吉見直売所では売っていない規格外品やギフト用の販売も行っていますので、是非お問合せ下さい、沖縄を除き全国発送可能です。
<お問合せ先>
農場販売:: TEL0493-54-1278 メール info@y-farm.com  販売は午前中のみ
鶴ヶ島直売所:: TEL080-2059-4100
ネットショップ:: 


トマトは、2月下旬~販売開始予定です、現在こんな感じです。

平成29年1月1日 あけましておめでとうございます

2017年があけました!
昨年も本当にたくさんの方にお世話になりました。
近隣農家の方々、町役場の方々、そしていつも温かく見守ってくださっているお客様たち。。
たくさんの方の支えられて横田農園は昨年もおいしい農産物を作ることができました。
おかげさまで横田農園は昨年、株式会社化を果たすことができ、安定しておいしい農産物を作り続ける基盤を作ることができたのかなと思っています。
とはいってもまだまだ課題は多い!!
農業は甘くありません。
これからも皆様においしい苺やお米、野菜をお届けできるように、今年も改善を積み重ねていきたいと思います。
2017年も横田農園をどうぞよろしくお願いいたします!

近くの八坂神社の祭典です。

正月も休まずイチゴの出荷は行います。

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