平成29年4月9日(日) 桜満開!春休み最終日、曇天!

今朝6時半の桜堤公園のん桜です、朝早くからカメラを持って人が来ていました。

苺も日差しは少ないのですが、地温が上がってきたので、急に苺の収量が増えてきました。


平成29年2月21日 吉見いちごの栽培に挑戦ませんか!

吉見町は埼玉県内ではいちごの有名産地です、この地で作る苺はとっても美味しいのです。
直売所には、連日多くのお客様がよしみ苺を求めて来店します、しかし苺農家の実態は、高齢化で急激に減少しています。
何故、いちごの生産者が増えないかと言うと設備投資とリスクが高くハードルがとっても高いのです。そこでこのハードルを低くして苺栽培に挑戦できる環境を横田農園が提案します。
詳しくは、こちら→就農(吉見いちご)
就農を目指すわけではないけれど、週末農業に興味のある方は、→週末農業(家庭菜園)

平成29年2月1日 吉見町の問題点見つけた!(^^)

道の駅”いちごの里よしみ”の最近の問題点を見つけました!
美味しい農産物を生産する農家の頑張りと吉見町やJAの広報活動のおかげで週末には沢山のお客様がっ道の駅に来て頂けるようになりました、そこでまず問題となるのが駐車場の狭さです、駐車場を大きくすれば良いと思うのですが、必ず出てくる言葉はお金の問題、お金無いから、補助金でも出ないと無理かなーてところです。
でも、駐車場に止まっている車をよく見ると、アレー営業車が結構留まっています、本来バスが止まる場所には大型トラックがデンと止まっています、駐車場の補修に結構お金が掛かると聞きますが、普通車を止めたくらいでは、そんなに舗装は傷まないですよね、舗装が痛むのは荷物を満載した大型車ですようね、ここ少しおかしくありませんか?
せめて、お客様が使う時間帯だけでも遠慮してほしいと思います。
日中の大型車の駐車には料金を取っても良いのではないでしょうか?
*その後の情報で道の駅は24時間無料開放が条件のようです(mOm)知りませんでした。

吉見直売所の問題点見つけた!
昨日、農産物の会議がありましたが、色々な意見が出てまったく纏まる気配がありません、何故かなーと考えましたが、年齢層と思いが違う人たちの集まりだからですね、戸々の農業に対する事情がまったく違います。
10年先も吉見直売所が沢山のお客様で賑わって若い生産者が希望をもてる直売所を考える世代! ← ものすごく少数派です。
あと、1,2年長くてもあと5年、健康のために続けられれば良い世代! ← ここ一番多いです。
この集まりの意見を聞きながら運営しているJA職員の苦労は大変です。
こんな状況で所得向上論や農家の活性化を言っても......年金運用話の方が.....

平成29年1月25日 低温でとちおとめは中休み。。。。

このところの低温の影響で、とちおとめの生育が停滞気味です、急に出荷量が少なくなりました。第一果房と第二果房の間が空いてしまいそうです、今日は平日なのに直売所は完売でした。これは、とちおとめの出荷量が少ないのが原因です、やよいひめは中休みもないので、毎日コンスタントに出荷できていて売り場にも迷惑かけずに何とかしのいでいます。

平成29年 1月24日 美味しい苺の説明

今日、初めて丸広百貨店東松山店に出荷しました、少緊張しました。
なので、美味しい苺の説明をここで行いたいと思います。
当園で育てているのは、やよいひめ と  とちおとめ です
とちおとめは12月~4月が収穫期間です、一方やよいひめは、1月~5月が収穫期間です。
とちおとめは、12月下旬~1月いっぱいが味のピークです、初めの枝の収穫が終わり、苗は少し疲れ気味です。やよいひめは、味のピークは2月~3月です。これから味もどんどん良くなるので、やよいひめ中心で、出荷してゆきます。
とちおとめは濃い赤が完熟で美味しいのですが、やよいひめは1月はピンクが美味しい品種です3月になると色も味もさらに良くなります。

平成29年1月21日 苺の最高品質への挑戦

遅れていた苺の出荷がピークを迎えています。

当園は、多くの若手スタッフで収穫出荷を行ています。
これは、全て最高の品質の苺を最高の状態でお客様にお届けする為です。
完熟で朝収穫した苺を9時半には直売所へ並べます、メチャメチャ忙しいです、だからこそつやつやで最高の味なのです。
更に当園は、業務需要や贈答用として特別な苺も販売しています。
とにかく最高の状態で届けるため収穫の時点から形や大きさを分けながら採っています。

これを宅配で発送する訳ですが、当然取り扱いで悪くなる事もあります、そこで小さ目の箱にプチプチマットを敷きできるだけ重ねないようにして詰めています。

更に出荷時の状態を伝票と一緒に写真撮り同梱もしています、ここは結構手間が掛かるので、何処まで続けられるか解りませんが、最善の苺を届けるため可能な限り続けてゆきたいと考えています、他の農園ではなかなかできない取り組みです。

上記のような特別なケースも用意してとにかく最高の輸送にも全力で取り組んでいます。
すべては、採りたての状態をお届すると言う事を全力で取り組んでいる農家です。
味だけでなく輸送もとても大事な要素です、痛みの少ない苺を全国に配送しています。

平成29年1月15日 看板できました(^^)


業務用苺もラインナップの写真を撮りました。



平成29年1月6日 いちごが急に増えてきました。

年末年始に出るはずの苺が急に赤くなっていました。このところの晴天も影響して、沢山収穫できていますが、お正月も終わり需要が落ちてしまいました(--)
それでも、明日から連休に入るのでまた需要は高くなります、9日は成人の日で大きな需要があります、今は沢山苺があるので、ご安心下さい、十分供給できると思います。
販売は、午前中のみですので、よろしくお願いします。

平成29年1月3日 今日は、吉見直売所のいちごの初売りでした。

今年は、イチゴの生育が遅れていて、思うように収穫できませんでしたが、ここに来て天候も安定しやっと本格的に収穫が始まりました。
今日は、半日お手伝いでした、明日はお休みで1月5日より通常営業となります、ここからは苺の出荷数も安定する予定です。成人式以降は、需要が高まるので、5~7日がお買い得です、しっかり選びながら購入ができます。農場は4日~販売を開始します、鶴ヶ島店は5日からの販売です。
吉見直売所では売っていない規格外品やギフト用の販売も行っていますので、是非お問合せ下さい、沖縄を除き全国発送可能です。
<お問合せ先>
農場販売:: TEL0493-54-1278 メール info@y-farm.com  販売は午前中のみ
鶴ヶ島直売所:: TEL080-2059-4100
ネットショップ:: 


トマトは、2月下旬~販売開始予定です、現在こんな感じです。

平成29年1月1日 あけましておめでとうございます

2017年があけました!
昨年も本当にたくさんの方にお世話になりました。
近隣農家の方々、町役場の方々、そしていつも温かく見守ってくださっているお客様たち。。
たくさんの方の支えられて横田農園は昨年もおいしい農産物を作ることができました。
おかげさまで横田農園は昨年、株式会社化を果たすことができ、安定しておいしい農産物を作り続ける基盤を作ることができたのかなと思っています。
とはいってもまだまだ課題は多い!!
農業は甘くありません。
これからも皆様においしい苺やお米、野菜をお届けできるように、今年も改善を積み重ねていきたいと思います。
2017年も横田農園をどうぞよろしくお願いいたします!

近くの八坂神社の祭典です。

正月も休まずイチゴの出荷は行います。

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