12月25日 年末年始は休まず営業します。

今年のイチゴの販売はラストスパートに入ります。世の中ではもうすぐ年末年始の休みですが、イチゴ農家は休んでいる訳にはいきません、ここで踏ん張らないと明日が有りません、当園は年末年始休まず営業します、宅配の発送も行います。但し出来れば31日の発送は避けた方が良いかも知れません、とにかく荷物の扱いがひどいです
凍るような寒さが続くと当園の夏みかんが収穫時期になります、強い酸味の中に甘さも出てトッテモ美味しいです、是非食べて見て下さい。

12月20日 いよいよクリスマスが近くなりました。

明日から苺の市場価格は一気に上昇します、業務需要が高まるためです、これに合わせ当園も年末年始価格になります、気温も十分下がってきたので満足いただける味と自負しています。特に贈答用はお勧めです、これから宅配便の輸送量が急激に増え扱いも雑になります、通常のパックでは潰れる事が予想されます、従ってお勧めは専用パックを使った贈答用苺です。
当園のネットショップで注文可能です。
昨日・今日とJA吉見直売所では年末の売り出しでした、私も店頭でくじ引きのお手伝いをしていました。

いよいよ明日からクリスマス苺のシーズンです。例年この時期はイチゴの生産者不足の影響が大きく出てしまいます絶対的な生産量が足りないのです購入できないといったクレーム対応にJA吉見直売所の職員は対応に苦労しています。
こういった状況を少しでも改善する為、今年からJA吉見直売所で贈答用コーナーの設置をする事になりました。
一般的な1パックの量は280gですが330gに増量収穫日糖度表示して大粒品を並べます、その分価格も少し高めですが、それだけの価値ある苺です。
沢山購入頂き、意欲ある生産者の所得を伸ばし美味しいよしみイチゴ栽培に取り組む人材を増やし将来の増産を目指した新なた取り組です、是非応援して下さい。

12月15日 年末年始アルバイト臨時募集します。

これから、苺の収穫と出荷が徐々に増えてきます、当園は年末年始休まずに営業します、一生懸命育てた苺を最高の状態で食べて頂く為には時間との戦いで、どうしても人出が必要になります、そんな事情で特に土日や年末年始にお手伝いして頂ける人を臨時募集します。学生さんにお勧めです是非下記へお問合せ下さい。詳細はコチラ
問合せ先、  TEL 0493-54-1278   メール info@y-farm.com  

12月9日 じつは、ここが苺はお買得です。

12月21日からクリスマス需要で苺の流通価格が急上昇します、今は需要ピークを控え生産量が徐々に増えてきて若干だぶつき気味になるのです、この時期なら良い苺を選びながら購入する事ができます、生産者も少しでも売れるように選別も厳しく本当に良い品物が並びます。
道の駅”いちごの里よしみ内”のJA吉見直売所でも並ぶことなくゆっくりと購入できます。
次お買得は、1月5日からです、年末年始気分も終わり需要も一段落します、生産量は落ちていないのでやはり、だぶつき気味になり価格が下がります。
1月11日以降は徐々に生産量が減り始めまた購入するのに並ぶようになってしまいます。
苺好きの方には、この、2か所の時期は絶対お勧めです。

12月3日 苺の収穫量が増えてきました。

一回の収穫量が徐々に増えてきました、それでも、収穫はまだ3日おきです。


私の育てた大根は、売れませんが、齊藤さんの野菜は良く売れているようです。
今日は朝からやけに元気な齊藤さんです。

11月30日 懐かしい人と連絡が取れました。

昨日は、大量の苺を廃棄して落ち込んでいましたが、懐かしい人と連絡が取れました。
最近Facebookに挑戦中ですが、何とその中に家族でブラジルに帰ったシルビアさんがいました。挨拶したら直ぐに帰ってきました、改めてネットってすごいなーと思いました。


集合写真は、2011年当時、働いていた時の写真です、福嶋原発事故でブラジルに帰国、あれから7年ブラジルで元気に暮らしていました。(^^)懐かしい当時の写真


11月27日 やっと青空が見えました。

いちごの糖度測定しました、こんな道具で測ります、
本来は全体を磨り潰して測るのが良いのですが、手間が掛るので出来るだけ近い値の出る真中を測るようにしています。
糖度8以下では、甘さは殆ど感じられません。
糖度9以上で甘さを感じ適度な酸味があれば美味しく感じます。
糖度15以上は、美味しいのですが過熟気味で日持ちが悪くなります。
気温が高く日照不足で苺の味は、あまり良くありません。
今の苺は、本来の味ではありませんので、贈答に使う場合は、もう少しお待ちください。

11月に、これ程陽が出ない事は異常です、今シーズンも出だしから異常気象ですね。
澄みきった空に秩父連峰が綺麗に見えます、気持ちのいい朝です。

肥料不足のプランターもやっと追肥の高価が出て緑が濃くなりました。
もう大丈夫です、これで休眠に入ります。

夏みかんが色づいてきました。確か12月下旬から1月にかけて出荷できたと思いました。
もう一息です。

トマト苗も順調に育っています、今晩は放射冷却で寒くなるので、トマトには暖房が必要ですね

そういえば、先週農薬を掛けた株のアブラムシはだいぶ少なくなっていました、しかし化学農薬でないのでなかなか完全には退治できていません、ここが思案のしどころです。


11月23日 プランターの9月に植えたイチゴ苗に実が付きました、(^^)v

小さいですけど実が採れました。
今日も祭日で、温人君がきました。


自動深さ調整が今一調子悪いですね、ロータリーが上下に揺れてしまいます。
マニュアルで調節して下さい。


今日の苺詰めです、糖度測定しましたが、やはりバラついていますね7~10でした。
7、食べてみましたが、甘さは殆ど感じられません。このところの日照不足の影響もありそうです。とにかく美味しい苺には低温と陽射しが欠かせません。


11月22日 かぶにアブラムシが(・・)

どうしてもこの時期はかぶと白菜にはアブラムシが付きます。
いくら低農薬と言っても、サスガにこの状態では、出荷できないのでムシラップで消毒しました、これは食品添加物のベタつきでアブラムシの呼吸を出来なくします、アブラムシを包むように掛けないと効果がありません。


チンゲンサイにも所々虫が食べていますが、虫の食害の少ない物だけ出荷します。

11月21日 JA農業祭

餅つきやってきました。
何と当園でも以前は、こんな感じで餅つきは毎年やってました、臼もありましたが、ずいぶん管理してなかったのでひび割れてしまい使えません。

こちらは、名店野口鍛冶の草欠きです、プロ農家が使う優れものでスンゴイ切れ味です。
ホームセンターで売っているとは、一味違います。とっても高いですが10年以上使えるので安いと思います。農業祭で売っていたので一本買ってきました。

11月19日 アグロイノベーション行ってきました。

久しぶりの秋葉原はずいぶん変わっていましたね、就農前は毎日眺めた街並みですが!
暫くぶりの東京ビッグサイトでした、今日はここでアグロイノベーションと言う農業総合展をやってます。

相変わらず派手な建物です(^^)

人が多いですねえ~
昨年は、スタッフを連れてきましたが、今年は希望者が居なかったので一人できました。
噂のスカイベリーとパッケージが有りました、

移動式の高設栽培ユニットが展示してありました、これだと通路の部分にも植えられるのでハウスの利用効率は上がりそうですが初期投資がとんでもなくコストが掛りそう採算性は解りませんね、何より味をキープする事は高設栽培では難しいので、当園では使えませんね~

コチラはイオングループの展示です、虫食い一つない揃った野菜が並んでいました、畑の泥臭さは全く感じられませんでした。。。。。。。

パッケージの展示にチョット興味をそそられました、苺のパッケージには何時も悩んでいるので、資料ももらってきました。


11月17日 JA吉見直売所研修旅に行ってきました

ポケットファームドキドキで店長さんの話を聞いてきました。

売上10億すごーい、吉見直売所の約倍ですね、肉やレストランの併設や有機農場も併設されていてこれが大きいですね、うらやましー経営母体がJA全農と言う事で当地のJAとは少し違った取組が出来ていると思いました。店長さんは田舎の直売所ですと強調していましたが、だからこそ特徴が出ていると思いました、吉見直売所も似た立地なので参考になる事は多かったです。
お肉のショウケース

生産者のポップ表示も推奨しているとの事でした、生産者が自分で書いて表示しているようです。凄いですねー、生産者が自分で書くのは大変ではありませんかと聞くと全ての生産者ができてはいませんと言っていました。ですねー!良く解ります(・・)

お土産品の販売
高速のインターで売っているようなパッケージと包装した、お土産品です。
残念ながら写真は撮ってきませんでした。シーズンオフにお土産品が有るのは、有利です。

一番良いと感じたのは、説明は有りませんでしたがネットを使った情報発信が素晴らしいです。
かなり詳しく掲載されていて動画まで出しています。
ポケットファームどきどき ←


JA吉見直売所は、独自のホームページは持っていません。
JAのホームページと埼玉県のホームページに写真が数枚あるだけです。(==)
JA吉見直売所のページ  ←ここ

JA吉見直売所は農村地帯ですが大消費地に比較的近く立地条件は同じように思います、
レストランや肉は有りませんが、道の駅内にはレストランも併設されているので、コチラも利用可能です。何といっても吉見直売所には冬のお土産として最適な完熟いちごが沢山販売されています。
実は高齢化で年々生産者は減り続けています.........
吉見町の土壌を生かして美味しい苺の生産をするには結構コストと手間が掛ります。
それでも、生産者は真面目なので低コストで生産している市場出荷品の価格を意識しすぎてしまっています。(品不足の時期には市場出荷品も仕入れて販売されています)
結果、所得が取れないので若い生産者が育たず生産者が減り続けています、
そんな現状を良~く解っているJA埼玉中央には、箱モノを作るだけでなく生産者の所得と意欲を支えるような取り組みが出来るように応援して欲しいと思います。
箱モノも大事とですが、中身(人材)の充実も大事です、と言う事を強く感じ当園は若い人材育成に頑張っています。(^^)
横田農園の人材育成は ←コチラです。

JA吉見直売所の情報をこちらでレポートして情報発信していこうと思います。
ご期待下さい。

11月17日 朝もやの苺ハウス(^^)

それ程寒く無く気持ちの良い朝です。
実は、この時期もう少し気温が下がってくれると苺は美味しくなります。


今年は、気温が高めです、遅めに撒いた大根も意外と大きくなりました。12月に入ると丁度良い大きさになりますね、早く撒いた物は大きすぎて売れません(--)


11月15日 出荷直前の糖度測定しました

糖度の測定は、どの部分を測るかで変ってしまいます。中心部を測ってみると9~10でした、先端部を測定すると12ありました、測る部分で2度程度違うようです。実は苺は先端程甘い特徴があります、こんな事が有るのですが、平均値を考えると中心が正しい値なので、中心を測るようにします。

11月12日 いちごの最新情報伝えます。

もう直ぐ今シーズンの苺の出荷が始まります。
今年は、お客様の欲しい苺の最新を毎日リアルタイムで伝えます、エ~!そんな事出来るの!
と言ったような、当園にしかできない取組に挑戦して見ます、こんな農園無いですタブン!

時々間に合わない事もあるかも知れません、そんな時は、ごめんなさい(mOm)と素直に謝ります。

11月10日 今シーズン初!いちご収穫しました。(^^)

今朝、初めて苺を収穫しました、久しぶりの苺の香りです、気温が高いのでまだ苺は小さめです。これから、気温が下がるに従て大きさも増し味も乗ってきます、後10日位で出荷が始まると思います、まずは鶴ヶ島の当園直売所で販売開始予定です。

このところ、野菜が沢山採れてます、この時期はJA直売所も野菜が所狭しと置かれています、
どうしても売残り気味です。せっかくパンパンに太った美味しい野菜ですが廃棄も多くなります。
専業農家としては、もう少し時期をずらして作らないと所得が取れませんね大反省です。(^^)

コチラは、当園の夏みかんです、徐々に色がついてきました、収穫は真冬です凍るような温度になった時に収穫となります、酸味が強いのですが甘みもしっかりあり食べると意外と後を引きます、昨年は鶴ヶ島店で人気でした、今年も沢山収穫できそうです。


車の窓に小さい虫がいっぱいいました、この虫はアブラムシの移動中の姿です、この時期は羽を着けて長距離を移動します、出来るだけハウス内に入れない様にネットでガードが大事です。

H27年11月06日 今朝吉見直売所へチンゲン菜を沢山出荷しました。

肉厚で美味しそうなチンゲン菜が出来ましたが、チンゲン菜って直売所では意外と売れないんですね、私は肉厚のチンゲン菜をサッと炒めて食べるのが好きです。

H27年11月05日 やっとマルチ作業が終わりました。

長かったマルチング作業もやっと終わりが見えてきました、今日で当園のマルチは全て終わり、明日は頼まれていた近隣農家のマルチング作業を行います、それが終わると今シーズンのマルチング作業は全て終了となります。初めにマルチを掛けた苗は一段と大きくなりランナーがビュンビュン出ています、最期にマルチを掛けたの遅れて定植したは北海道産の苗です。


下の写真は、萎黄病の傷跡です土壌消毒が不十分で病原菌が残ってしまうと、こんな状態になります、感染した苗を抜き予備の苗を植えますが、収穫は3月になります、植えた苗も感染してしまうと今シーズンの収穫はできません、これが病気の恐ろしさです、一部なので何とか耐えられますが、新規就農して2,3年目に直面する大きな問題です。当園は9年目ですが完全に抑える事は、いまだにできてませんベテラン農家でも完全い抑える事は難しい本当に頭の痛い問題です、ちなみに高設栽培では、架台内の土だけを使用するので確実な土壌消毒が可能です、当園は吉見町の土壌を生かした美味しい苺を生産する事に重視しているので粘り強く克服しなければならない課題です。

H27年10月29日 先日、指導農家の集会に行ってきました。

埼玉県の農業支援課から事例発表をお願いされたので、当園の人材育成について発表しました。関東の指導農業士の集まりで代表的な農家ばかりで緊張しました。
タイトルは、10年後の農業経営者を育てる~横田農園の人材育成~
若い農業者を育て、吉見の農業が元気になるように取り組んでいます。
発表時間は15分間だけなので、かなり内容を絞りましたが、こちらで公開してゆきます。興味のある方は、是非読んでみてください、詳細はコチラです。

H27年10月26日 木枯らし一番

昨日は、突然の木枯らしに振り回されましたが、今日は午後から穏やかになりました、気温もググっと下がりました、この寒さが当園の苺を美味しくします、気温が下がると熟すまでの時間が長くなります、その分美味しくなります、気温が高いと花が咲いてから25日位で収穫ですが、気温が低いと50日位掛ります、当然味ギュッと凝縮され抜群の味になります。

H27年10月22日 今日もハウスのビニールを張りました。

朝は、風が穏やかでしたが、徐々に強くなりました、こんな日はムリせずに別の作業に切り替えます、無風で張るのと多少でも風が吹いているときに張るのでは仕上がりが全く違います、外部の業者に委託すると天候の事は言ってられないので多少の風でも強引に張る事になります、当園では全てスタッフで張るので、天候に合わせる事が容易です、そんな事情から、周囲の農家からこんな作業も良く頼まれるようになりました。何回もビニール張りを行うので、スタッフも慣れたものです、私は安心してサツマイモ掘りをしていました(^^)v 明日の出荷があるので!

H27年10月21日 今日は新設ハウスに暖房機を設置しました。

12月に入るとハウスに暖房が必要になります、早く設置しないと間に合わなくなってしまうので、焦っていましたが、やっと設置する事が出来ました、これで燃料工事と電気工事をすれば準備完了です、当園はこれらの工事も全て自分で行います。園主の経験が生きてきます。

H27年10月17日 飼料米コスト半減へ農水省

今朝の農業新聞に、”飼料米コスト半減へ農水省”の記事!中身を読むと
飼料米の生産コストの5割程度低減とありました、目標達成に向けマニュアル作りに着手!
もっと読む。

H27年10月16日 やっぱり当園の新米は美味しい(^^ゞ

先日まで、売残りの古米を食べていましたが、やっと無くなったので暫くぶりに新米を食べました、今朝は何もオカズが無かったけれど梅干しとみそ汁だけでじゅうぶん美味しい朝ご飯でした。お米甘味をしっかり堪能しました。やっぱり吉見の土と水で育てた米は美味しいです。
自画自賛(^^) いやいや当園のスタッフがしっかり育てたお米です。

今年は、吉見町の米ネットいちごの里よしみ協議会に参加しています。
コチラで注文すると、何と!!数量限定、無くなり次第終了ですが、当園の平成27年産のお米をプレミアム価格で購入できます。
コシヒカリ(玄米30Kg) ¥9,000 ⇒ ¥6,300です。
実は当園のネットショップでも販売しているのですが、米ネットいちごの里よしみ協議会のネットショップの注文に限るので、とってもやり難いです。
そのかわり当園のネットショップでは、期間限定で送料無料にて対応しています。
10月18日(日曜)吉見町のコスモス祭りでも販促活動を行います、数量限定で新米の無料プレゼントも行います、是非お出かけ下さい。

米ネットいちごの里よしみ ネットショップはコチラ

H27年10月15日 農作業の依頼が多くなりました。

このところ農作業の依頼が多くなりました。いちご農家も高齢化で、ハウスのビニールを張ったり定植やマルチ作業等天候を見ながら一気にやらなければいけない作業が思うようにできなくなり、応援の行う事が増えてきました。

H27年10月10日 世界最大級の花火4尺玉・イチゴの実を発見

今日は鴻巣市の花火大会でした、ギネス認定の大きな花火と言う事で道路が混んで大変でした、実は当園のすぐ近くの荒川の河原で打ち上げています、写真撮ってみましたが花火の写真は難しいですね上手く撮れませんでした(--)
これは、4尺玉ではありません、4尺玉は何時上がるか解らなかったので撮りそこないました。 
 ランナーを採った親苗でイチゴの実がなていました。
気温が高いので小さい実ですが、味はそこそこでした。
 いちごキッズハルト君試食、あまりにも小さすぎて食べごたえが無いようです。
苺は、気温が高いと早く熟してしまい実が大きくなりません、真冬の苺は時間を掛けてゆっくり育つので大きな実が採れます、味だって最高です。

H27年10月5日 イチゴ苗の販売します。

 いちご苗の販売を始めました。
そして、育て方を日記で公開してゆきます。
家庭菜園等の通常購入は⇒こちら

大量(100本以上)に必要な方は、直接お問い合わせ下さい。
TEL0493-54-1278 FAX0493-54-1478
メール:info@y-farm.com
補植用に残している苗の販売をします、近隣農家さんで補植用の苗が必要な方も御相談下さい、イチゴ苗は定植後活着が悪かったり病気になてしまったりと、どうしても植え替えが出てしまいます、当園も同様で植え替えの苗を暫くの間ストックしていますので、年内は対応可能です。
農家さんの問合せ:TEL0493-54-1278 園主:横田 進

H27年10月4日 イチゴ苗の定植終わった!そして稲刈り。

やっとイチゴ苗の定植が全て終わりました、それでもって稲刈り真っ最中です。
   


H27年9月25日 今日は雨、それでもイチゴ苗の定植頑張ります。

昨日は、天気予報が外れ一日雨が前倒しとなったので、メチャメチャ忙しかったです(--)
体中の関節がギシギシ悲鳴を上げています。
23日に天気予報を見て25日の作業に向けて太陽熱諸毒のビニールを剥し潅水の配管ンを設置して定植の準備を行いましたが、25日が雨に変わっています(・・?
他の農家も同様の準備をしていたので、私の家には朝5時からヘルプの電話が鳴っていました。周囲の農家は高齢化が進んでいるので急な天候には対応できないのです。
仕方なく、当園の作業は延期して周囲の農家へ全員で応援に行きました。
戻て来てから、今日雨でも作業が出来るように当園のハウスにビニールを掛けました。

   幸い静かだったので、一気に6棟掛けました。
   その後、大急ぎで野菜の種も撒きました。

いちご苗の定植作業です、当地域ではポットに植えた苗の土を全て振るい落としてから定植します。毛細近がしっかり出ているのでこれでも大丈夫なのです。
 高設で栽培する事で、病気のリスクを大幅に減らす事ができます。
更に底面給水も行い、病気のリスクを減らしています。
ここで使う、土も全て購入したものです。
以前は、畑に植えて育てましたが、徐々に病気が増え断念しました。かなりコストは掛りますが、病気の被害で全滅するよりはましなのです。
   コチラは、定植作業です、長靴を履いて中腰なのでかなり辛い作業です、出来るだけ大勢で行って早めに作業を終わらせます、家族経営の農家の場合は少人数で長時間行うので腰に掛る負担も大きく、この作業ができなくなると栽培を辞める年齢と言う事です。
高設栽培なら腰は楽ですが、吉見町の土壌を生かした美味しいイチゴの栽培には避けて通れない作業です。

H27年9月16日 埼玉県農業大学校へ行ってきました。

素晴らしい設備です、こんな所で農業の勉強出来たらいいですねエ~
移転工事もほぼ終わり新品のハウスがズラリと並んでいました。作物を作る畑の土作りはこれからと言う話で、排水等色々問題はあるようで、先生方は苦労していると言う話を聞きました。
そうなんですお金を掛ければいくらでも良い施設は建ちますが、農業は農地の特徴を熟知て土作りをし、合わせて技術も磨かないと良い作物はできません、時間が掛るんですね。
この日は、就職説明会があり伺いました、終わりに農場の見学をさせて頂きました。
就職説明会の内容については、募集のページで説明ていします。
 ピカピカのハウスがズラリと並んでいました、間の道路も舗装されていて最高です。
 コチラは堆肥舎です、屋根も高くダンプも入れてゆったりした空間です。
   露地野菜の作業風景

H27年9月6日 栗が入荷しました。

何時も野菜を出荷して頂いている「たみちゃん農園」から栗が沢山届きました。
ド!・・・ドシタノと聞くと昨年まで元気に栗園を管理していた、お婆ちゃんが、いよいよ高齢で出荷できなくなったそうです。後継者も居ない事から栗が沢山採れましたと持ってきてくれました。
それなら、当園雄ネットショップで販売するよーと言う事で出品となりました、昨年まで近隣スーパーで人気の商品でした大粒で本当に良い栗です、お買得価格で販売します、是非食べて見て下さい。
いつも食べるだけで、あまり詳しくありませんが適切に処理して保存すると冷蔵庫で1か月以上保存できるようです。
  栗の事は、あまり詳しくありませんが適切に処理して保存すると冷蔵庫で1か月以上保存できるようです。
「栗の保存方法」で検索してみて下さいね!
他にも食べ方や、冷凍で長く楽しむ方法も紹介されています、このさい沢山購入して挑戦してみては如何でしょう(^^)
コチラで購入は、
横田農園オンラインショップ 
です。

H27年9月4日 いよいよ当園のネットショップがリニューアルオープン

今までのショップは、複雑すぎて使い勝手が悪かったので、BASEネットショップに切り替えました。当園のように品数が少ないショップは、こんなシステムの方が身軽で使いやすいです。
カード決済や・コンビニ決済・銀行振り込みにも対応しているので、グッと使いやすくなりました。
農園のHPは生産者の声や想いばかりをついついクドクドと書いてしまいますが、ネットショップのBLOGには、消費者目線の解りやすい情報がたーくさん発進されます、御期待下さい。

コチラのページは、以前同様畑の情報や生産者のコダワリを伝えてゆきたいと思います。
コチラ⇒⇒横田農園オンラインショップ
もうすぐ稲刈りが始まるので、ネットショップでは当園の採れたて新米の予約を開始致しました。
ネットショップ担当は、HIRONAさん2児のお母さんです(^^)ヨロシク

H27年8月25日 山梨県ぶどう農家伊原農園行ってきました。

今年も伊原農園さんへ行ってきました。シャインマスカット沢山仕入れてきました。鶴ヶ島店で販売中です、来週も入荷予定です。お年寄り2人で育てています、80歳を超えて頑張っているので後何年出来るかわからないけれど頑張ると言っていました、息子さんは後を継がないようです、何処も農家は同じ状態ですね、若い人にはリスクが高すぎて継げないのです。
同じ山梨県へ当園のスタッフが独立して桃の栽培を行ています、(成松農園)20代と言う事で注目は浴びているようですが、桃の木が育つには時間が掛り苦労しています、とにかく地元の信頼を得ないと優良農地は借りれないので、頑張って欲しいと思っています。
若い農家がしっかり所得を取れる仕組みを作らなければ行けないと更に強く思っています、と言うわけで今シーズンはネットショップに力を入れてみようと思います、昨年HPに組み込みましたが、品数の少ない当園では使い勝手が今一でした、現在もう少し使い勝手の良い方法に転換中です、新米の販売から切り替える。

H27年8月12日 こんな畑や田んぼ見かけませんか? (耕作放棄地)

右側の当園が稲を育ってています、左側は耕作放棄の水田です、山間部でもなく作り難い田ではありませんが、所有者が農業を辞めてしまっているのと貸しても米が安くタダ同然の貸し賃なので、そのままホッタラカシ状態です、当園としても米の面積を広げても機械の消耗が早くなり負担が増えるので、なかなか積極的に借りる意欲が出てきません、これが農地が荒れて行く原因です。優良農地ですらこんな状況なので条件の悪い田や畑は更に借り手がいません。
米作っても農家が販売するコメの価格が生産原価を下回っているので、後継者も育たず高齢化で離農すると耕作放棄が増える事になります。農地も何も作らなくても水路の維持費は掛るので今までは、定年退職した地主が何とか管理していましたが、その世代もそろそろ体力の限界が近づきつつあります。
 

H27年8月11日 スタッフ募集始めました。

今回の募集は正社員 1人 パート・アルバイト2人
苺の生産~販売まで行い細かい管理も行うので女性向きの仕事です。

H27年8月7日 桃の入荷がもうじき終わります。次はぶどう(^^)

8月8日と8月10日の入荷を最後に桃の入荷が終了します。
沢山購入頂き有り難うございました、その後9月に一番遅い品種がチョッピリあるみたいです。かなり先の話なので、まだ入荷日は全く解りません。
その後は、矢島農園の”ぶどう”を販売を開始します。当園の直ぐ近くの農家です毎日チェックしていましたが、いよいよ収穫できそうです、品種は藤みのりと言って大粒の品種です。

H27年8月4日 有機野菜入荷

風の丘ファームの野菜入荷しました。
有機栽培で完全無農薬で育てた野菜が、本日から当園の直売所(鶴ヶ島駅前店)に並びます。手間をかけて育てた野菜達が無駄にならないように少しずつ週2回(火曜・金曜)に入荷します。
成松農園の桃も採りたてが入荷した。
本日一緒に並びます、農園でも販売致しますので、お立寄り下さい。
お隣の花屋さん”さにべる”でも販売しています。

H27年8月2日 有機野菜の販売を始めます。

桃の販売はあと一週間で終了となります。
先日、地域指導農家の会合で久しぶりにゆっくり (株)風の丘ファーム 代表:田下さんと話をしました農業のアレコレ話しているうちに当園の直売所で(株)風の丘ファームさんの野菜を販売する事になりました、有機栽培で完全無農薬です、手間の掛る分それなりの価格ですが長年有機栽培に取り組んでいる農園なので技術も確かで美味しい野菜を年間栽培しています。そんな野菜を販売する事になりました。当面は火曜と金曜の週2回の入荷になります、ご興味のある方は、是非当園の直売所へ足を運んで下さい。

H27年7月20日 またまた、成松農園行ってきました。

桃の販売後に空箱が集まったので、再利用するのと宅配料金の節約でまた行ってきました。
夏休み突入直後の3連休と言うのをすっかり忘れていました。中央高速の渋滞に久しぶりにはまってしまいました(==)。前回は快適に戻れましたが今回は、散々でした。
でも、採れたての桃をたーくさん持って帰ってきました、なんと明日も来るようです。
当園の直売所・さにべる・アグリン直売所にも置きますので、みなさん食べて見て下さいね本場の技術で作った桃はやっぱり旨いです。当園でも直売していますのでお立ちより下さいね(^^)
桃の旗も出してます。不定期に入荷するので時々品切れの時もありますが、予約も承ります。
もちろん成松農園直送なので新鮮です。

H27年7月18日 鶴ヶ島商店街は夏祭り、カットスイカ販売しました。

今年は、スイカの植え付けを失敗してしまいました、あれこれ色々な品種を植えてしまいツルが混じりあい、切ってみないと色も品種も解らなくなってしまいました、それでも味は確かです。
来シーズンは気をつけます。

H27年7月1日 成松農園行ってきました。(^^)

圏央道が出来たので、凡そ1時間半です、昔と違って山梨も近くなりましたねー
いよいよ本格的に収穫が始まりました、トッ思ったらあっという間に初めの品種日川白鳳が収穫終了しました、ヒエーー収穫期間超短いもう次の品種”八幡白鳳”の収穫だそうです、こちらは1日で収穫終了との事です、その後約一週間空いて次の品種へ移るとのことです、桃って忙しい事前に予約を取らないと間に合いません、これは大変な商品ですね、それでも品種が変わりながらお盆位まで断続的に続くみたいです。定期的に当園に入荷しますので是非お問合せ下さい。成松農園から採りたてを全国へ直送します。
 
贈答用の最高品質の桃3Kgになります。
収穫状況によるので、玉数の指定は出来ませんが、大体9〜11個入りになります。
価格は¥4,200+送料(860関東)
問合せ先:TEL0493-54-1278
メール: info@y-farm.com
成松農園から贈答用の
秀品サンプルが届いたの
で、スタッフで味見(^^)
トッてもジューシーで
美味しいと好評でした。 

成松夫婦と桃畑で一緒に写真を撮りました、周囲の農家は大通りに面した畑ですが、成松農園は細い路地の奥にあり、条件は不利ですね、新規就農者はこのような条件不利地から始める事になります。まだ決まった販路が無いので、当園では販売を協力してゆきます。


H27年6月24日 いよいよ成松農園(旧小池農園)の桃の収穫スタート

当園のスタッフとして働いていた小池さんが去年から山梨県で桃に挑戦していますが、今年は結婚し成松農園としてスタートする事になりました。よいよ明日初出荷という連絡があり26日には、初物が届きます、早速当園の直売所(鶴ヶ島店)で販売を開始します、その後も順次入荷予定ですので、ご期待下さい。横田農園でも登り旗を立て販売する予定です。
数日前に送ってもらった写真なので、まだ若干若い感じです。

H27年6月23日 来シーズンのイチゴ苗を育てています。

 以前は畑で育てていましたが、徐々に病気が出てしまい昨年から全て高設で苗を増殖しています。土も全て購入するのでかなりコストUPしますが、病気のリスクは大幅に減ります。
3週間前に親苗から出た小苗をポットにピン止めした物が根が出てきたので、切り離して別のハウスへ移動し次の苗のピン止めを行っているところです。
男子は、水田周りの草刈り作業です。周囲に雑草が多いと害虫の住みかになってしまいます、この時期しっかり草刈りをすることで害虫の被害を軽減できます。
コチラは、野菜畑の様子です、ナス苗に誘引用のパイプを組みつけたところです 、隣の野菜は防虫ネットでしっかりガードしています。この時期防虫ネットは欠かせません。

H27年6月12日 桃・ブドウ・野菜、その他

 当園で研修後4年前に新規就農した渡辺農園のトウモロコシ畑です、美味しいもぎたてを当園の直売所で販売中です。
  当地域では最近カラスにアライグマ・タヌキ・ハクビシン・その他 が急激に増えていてトウモロコシは格好の標的になり守るのも大変です昨年は半分以上被害を受けましたが、今年は電気作でガードです。
こちらは、桃の袋掛を行っています、6月下旬~7月に収穫予定です。 
 大粒ブドウが徐々に大きくなっています。こちらは8月後半の収穫予定です。
野菜ハウスのトマトとブロッコリーです、現在鶴ヶ島店に出荷中です。 
 こちらは、柿の木です収穫は10月~11月になります。
 夏みかんです、現在1cm位です、収穫は真冬になります。
 こちらは、スイカ畑です今年は雌花が少ないです。
 こちらは、メリクローン苗と当園で採取した親苗です、プランターを使ったせいで根域が狭くランナーの発生が遅れ気味です。
来シーズンのイチゴ苗です。こちらの苗は種苗センターから購入したすご~く高価な親苗です、ランナーの発生はかなり良いです。 
 当園の苺キッズです、今年で小学2年生になりました。

H27年6月1日 今年の田植が終りました。

苺ハウスの周りは一面田植が終了しました。9月~10月に掛けて刈り取りが予定されます、10月~新米の販売を始めます、予約も受け付けますので是非お問合せ下さい。(^^)
今年は、女子スタッフに田植をしてもらいました、しっかり覚えてもらったので、来シーズンは全てお願いできそうです。  
男子は苗の配達と補植を担当します。 

H27年5月28日 今シーズンの苺の収穫が今月で終了になります。

と言うわけで、明日から田植が始まります、昨年は米価の下落に苦労しました。今年こそはとの思いで期待を込めて田植を行います。お米についても徐々に拡大しているので、今年はやむなく大型のトラクターを購入しました、うん百万です(TT)本当に農業ってお金が掛ります。

高齢化で農業を辞める人が多く、当園が引き受ける田んぼも徐々に増えています、ハウスの周りの田んぼだけでも守らないと害獣が増えてしまい益々農業がやり難くなるので、頑張って周囲の農地を管理しています。

H27年5月7日 GWも終わり苺の収穫も、もうすぐ終了です。

昨日ミツバチも返却しました、凡そ20日で苺の収穫が出来なくなります。
ここからは、田植の準備が急ピッチで始まり、苺の収穫終了と同時に田植を開始です、昨年は全国的に米の在庫が多く農家の売渡価格は平年の半額でした、とても売る気になれず倉庫に置いていましたが、しっかりした保管庫でなくネズミの被害にあってしまい、仕方なく米屋に低価格で引き取ってもらいました、雪害に米価の暴落と言うダブルパンチで結局収支は大赤字となってしまいました、今年こそは頑張らないと明日がありません、幸い今シーズンは苺の販売が順調に推移している事が明るい材料です、本当に農業はハイリスク、ローリターンな職業だと思います。

H27年5月2日 GWど真ん中!苺狩りに最高の天気です。

真夏の日差しで完熟いちごがタップり熟しました。写真は29日の苺狩りに来てくれた子どもたちです、この時よりも更に沢山の大粒苺がタップリ熟しました。
1パックお持ち帰れますので是非お越し下さい、皆さん山盛りで持ち帰っています。

料金は、以下の通りです。
小学生以上 ¥1620/一人 30分食べ放題 + 1パックお持ち帰りOK
3歳~小学生未満 ¥810 
3歳未満無料
営業時間 午前9時~12時 GW中休まず営業しています。
TEL0493-54-1278  メール ichigogari@y-farm.com

H27年4月21日 もうすぐゴールデンウイークです。

GWが近づいてきました、イチゴの需要も非常に高くなるのですが、日照不足の影響が懸念されます、明日以降は日差しが回復と言う予報ですが、微妙な状態です、現在苺がとても少ない状態です、GW前半は厳しい状態と思いますが徐々に回復傾向になると思います。
例年の事ですがGWは前半で苺を採りつくしてしまう為、後半は苺が少なくなります。

H27年4月13日 4月としては観測史上初の日照不足。

4月と言うのに、これ程気温が低く日照が少ないのは、初めてです例年なら苺の収穫量が爆発的に増えてダブツク時期なのですが、増え始めた収穫量が突然ストップしてしまいました、農産物全般に日照不足は深刻な影響が出ます。
GWには回復する事を期待します、冬場に異常気象の年は夏場も例年とは違う気象状況になる事を度々経験しています、夏場の天候が気がかりです。


H27年4月7日 いよいよ忙しくなってなってきました。

近所の桜も満開を若干過ぎ春本番です、水田の準備が近づいてきました、余りの忙しさに、久々の書き込みです。
このところ苺の収穫量が極端多くなってきました、陽射しが強く地温が上がってきているので、とにかく苗の生育が旺盛で、花が咲いてから実が熟すまでの期間が非常に短くなっています、こうなると苺の日持ちが悪くなり流通過程で傷んだ物が混じるようになります、そんな物が混じると市場価格は一気に下落してしまいます。当園も日持ちの悪い品種は出荷を控えしっかり熟した状態で、いちご狩りを楽しんでもらています、食べたほかにお持ち帰りも付けているので、みなさん、こぼれそうなほどパックに山盛りで持って帰ります(^^)スタッフにはあんなにあげて良いですか?などと言われますが、今まで沢山購入して頂いたお客様への感謝の為のいちご狩りなのでパックに山盛りで持ち帰って頂いています、沢山熟す今だから出来るサービスと思っています、感謝の気持ちを込めて提供しています。
当園では4月も宅配可能な日持ちの良い品種もあり、まだまだ宅配可能ですので是非ご利用下さい。GWに入ると子供たちがいちご狩りに大勢押し寄せ前半で苺が無くなってしまうのでご注意下さい、5月いっぱいは苺狩りと苺の販売は行います。宜しくお願いします。

H27年3月22日 寒波の後に天候が安定します。

お彼岸需要に向け思い切り収穫をしてきたので、暫くは苺が少なめですが天候が安定してくるので来週末には量も増えて味も良くなると思います。いよいよ今シーズンの苺狩りを開始します。29日(日)から受入れを行います。

H27年3月19日 いよいよ、お彼岸需要期に入りました。

今日は、曇りで一段落です、イチゴのお彼岸需要のピークになります、週末に向けて収穫を控えてきましたのでとりあえず、何とかしのげると思いますが、一気に予約も増えてきています。
日差しはまだ安定しないみたいですね日照不足になると続けて収穫は難しくなると思います。金土日と出来るだけ多くの日射しを期待します。

当園では、まだまだイチゴの宅配出来ます(^^)4月いっぱい頑張るぞー
宅配専用パッケージを使っているのと、日持ちの良い品種を組み合わせているので、通常3月上旬んで発送できなくなるところ、当園では、4月いっぱい発送しています。
そして、3月29日~いちご狩りスタートになります。お楽しみ下さい。

H27年3月13日 いちご狩りの問い合わせが増えてきました。

3月下旬からと掲載さいていましたが、苗の成長が今年は悪く遅れ気味です、3月末に例年通り沢山実が成るか、自信が持てずお問合せには4月1日からと回答していますが、水曜日なので3月29日(日曜)から開始する事に致します。
料金は、以下の通りです。
小学生以上 ¥1620/一人  30分食べ放題 + 1パックお持ち帰りOK
3歳~小学生未満 ¥810 
3歳未満無料
営業時間 午前9時~12時 毎日営業
完全予約制ですので、事前にメールか電話で予約をお願いいたします。
当日予約も大丈夫です、但し苺が無くなっている場合はお断りする事があります。
TEL0493-54-1278  メールinfo@y-farm.com

H27年3月8日 徐々に気温上昇するも日射し無し........

日射しは、少ないものの徐々に地温が上がり葉が真上に向かって成長を始めました、一週間まえよりは収穫量も上がってきています。今週は卒業シーズンでいつもより注文が多かったように感じました、もうすぐお彼岸需要なので、今後の日差しに期待します。

H27年3月7日 来シーズンの親苗を定植しました。

昨年は、高地育苗畑の天候が悪く病気が発生し当地域の農家は苦戦してしまいました。
当園でも一昨年病気で苦しめられたのを気に昨年から高設栽培での増殖に切り替えました、その甲斐あって今年は、病気の感染も少なく順調に収穫出来ています、来シーズンは更に病気のリスクを減らすため、種苗センターから取り寄せた苗を定植し準備を行います、おかげで種苗費は例年の10倍位い掛ってしまいましたが、とにかく良い苗を作る事を全力で取り組みます。

H27年3月2日 春の天気は目まぐるしく変わります。

晴れたと思ったら雨がふり、春の天気は目まぐるしく変わります。
陽射しが安定せず、おかげで苺の味も安定しません........(==)明日もまた雨模様

H27年2月27日 久々の快晴澄みきった青空よかたあー(^^)

ここしばらく日差しが少なくイチゴの生育も今一つパットしませんでしたが、今日は日差しぶりに晴天に恵まれ、澄みきった空からサンサンと日差しが差し込んでいます、朝摘み採った新鮮イチゴを第一便が9時から各うりばへ向かい出発します。
午後からすごーく風が強くなりました、ハウスの見回りをおこないます。


H27年2月23日 採れたて野菜のミニミニ販売始めました。

今日は、ぽかぽか陽気で気分も上々(^^)、これで苺が沢山採れれば、言う事なしですが、需要に追い付くにはもう少し掛りますね。
今日から鴻巣市の”洋菓子店3月のうさぎ”様で採れたて野菜のミニミニ販売を始めました。
週3回持っていく事になりました、お近くの方は、是非お立ち寄りください。
完熟いちご・木熟トマト・お米・採れたて野菜などなど、無農薬とまではいきませんが出来るだけ低農薬で美味しい農産物を育てています。お米は、当園で栽培した26年産コシヒカリ、通常5K¥2,000で販売していますが、お試し価格と言う事で、なんと2Kg¥500で販売です。
今年限りの販売価格と思います、タブン(--; 実際この価格では継続生産はムリ。

H27年2月20日 今日はポカポカ陽気(^^)雨上がりの強い日差しです。

曇りは一日だけで済んだので、今朝はそこそこ収穫出来ました、今日の強い日差しと温度で週末は多少大目に採れる予想です。


明日は、鴻巣でウォーキングイベントがあると言う事なので、鴻巣警察署前の”洋菓子店3月のうさぎ”で当園の農産物(いちご・トマト・野菜)の販売を計画しています。
ついでに実付きイチゴ苗も販売しちゃいます。(^^)
苺農家が育てたイチゴ苗です。


chokubai4