平成28年12月30日 いよいよ明日は大晦日ですね、

農園は、と言うと苺の需要がピークなのですが、今年は9月の日照不足と11月の初雪で苺が大幅に遅れています、現在あまりにも収穫量が少ないので、1月3日までイチゴの予約はお断りしています。
ハルト君が餅つきの練習です、昔使っていた臼と杵を持ち出しました。
まったく使っていなかったのでヒビが入ってしまっています、もう使えそうにありませんね。


ハウスの中の山下君の野菜は、早くも芽がでてきました。

齋藤さんの野菜は、色々ありますね、今日から休みに入っています。

平成28年12月18日 就農相談会に同席しました。(^^)v

当園の研修生が就農相談会に出たので同席させて頂きました。
最近は、農業学校で勉強している学生は殆ど非農家の子供達です、そんな状況なので新規に農業をしようとすると農地をどうやって手に入れるかと言う問題が出てきます。 これが結構大変で、農家で無いと借りる事も買う事も出来ないのです、ここをどうするのかという問題にぶつかりますね。もちろん口約束で借りる事はできますが、正式な契約ができないと安心して農業に取り組む事が出来ません、この問題は行政に頑張って欲しいと思います。 詳しくは、就農ページを確認下さい。

平成28年12月6日 いちごの問い合わせ多いです。

12月に入り苺の問い合わせが毎日来るようになりました。
通常なら11月下旬から収穫が始まり日に日に収量が増えてきて12月10日多少だぶつき気味になるのですが、今年は、全く様子が違います。9月の天候不順でイチゴ苗の生育が悪く病気も多発して、植え替え等で苗の生育も大きなバラツキがあります。
収穫開始も遅れている上に、11月の低温で生育も鈍化しています、なので全体的に量が増えてきてサイズごとにパック詰めできる時期の予測がたたない状況です。したがって現在宅配の予約も、迷惑を掛けないために、できるだけお断りしている状況です。
今後の収穫予想を以下説明します。
   平年  本年  
収穫開始  11月15日  11月25日  4日周期で収穫
 毎日収穫開始  11月25日  12月15日予定  
 1日100パック出荷  12月10日  12月25日予定  宅配開始(予約受付)
 毎日100パック出荷  12月20日  12月下旬予定  

農園日記のページでも日々の状況をお知らせしていますので、そちらもご確認下さい。

平成28年11月29日 鳥インフルエンザって恐ろしいですね。

今日は鳥インフルエンザ発生のニュースが流れました、全て処分される訳ですが、経営者は辛いですね、タブン政府が一定の保護はしてくれると思いますが、それでも確実に赤字となります、これについては借り入れ均等で対処する他ありません、当園も大雪の被害の時の借金がまだ500万円も残っています、農業は天候の被害や病気の被害にいつも振り回されます、その都度大きな借金を抱えてしまいます、私も農業経営を始めた時には、まったく無かった借金が苗の病気や異常気象の影響を受けるたびに少しづつ増えていきました、初めは多少余裕があった農業経営も、今は自転車操業です。農産物の価格にはリスク分の粗利が含まれていません、通常は何かの時の為に少しづつ貯金ができる価格が適正価格ですが、農業にはそんな余裕はありません。後継者が育たない、育てられない原因もここにあります。

平成28年11月27日 お米の機械の掃除です、また来年。

やっとお米が全て袋に入りました、最後に選別計量器も掃除します、また来年までお休みです。

平成28年11月26日 いちご苗元気が出てきました。

やっといちご苗が元気になってきました、ランナーがグングン伸び始めたのは、元気が出てきた証拠です、相次いで花も咲き始めました、これなら何とか12月10日くらいには出荷が始まりそうです、クリスマスには3割程度の面積は出荷ができそうで胸を撫でおろしています。

平成28年11月12日 今日は還暦同窓会でした、懐かしい~顔顔顔...

当地吉見町は中学校が一つしかなく当時は6クラスありました、同窓生は約250名で、今日集まったのは約120名でした、とにかく殆どが 42年ぶりに合うので、さっぱり解らないのですが、話をしているうちに徐々に昔の記憶が戻ってきてとても懐かしかったです。

平成28年11月10日 美味しい苺作りの講習会を行いました。

作るなら美味しい苺を作ろうぜ!と言う研修会を農林振興センターの畠山部長が開いてくれました。実は、イチゴは販売形態によって作り方に違いが出ます。
今日は、JA吉見直売所のイチゴ部会の研修会なので、最高に美味しい苺を作るための研修会
を行いました。


平成28年11月9日 木枯らし一番....野菜ハウスが大変だー

野菜ハウスがズタズタです(--)、野菜ハウスは張り替えないで楽をしようと思いましたが、やっぱり2年は無理か!  野菜担当の齋藤さんも、ガッカリです。

平成28年11月8日 急に寒くなりました。

今朝は、焚火を囲んで朝礼です(^^)、そういえば先日掘ったサツマイモが在ったなー、時間があれば焼き芋焼きたいところですが、仕事仕事...........
そのうち木の葉を拾ってきて、落ち葉で焼き芋作りましょう、今の若い人たちはこんな経験できませんね!

実は、焚火にあたってのんびりしていられません、早くビニールハウスの外張りを完成して保温できるようにしないと、いけないのです、こんなに早く12月の寒さが来るとは思いませんでした、10日には木枯らしが吹き気温が3度に下がる予報が出ています。頑張ってハウスを仕なければいけません。

平成28年10月30日 新人のハウス修繕と指導

今週の、日曜日は新人の岩見君の当番日です、
4月に入社して今まで、ハウスの作業を一通り行えるようになりました、そこで岩見君に、歪んだハウスの修繕を学生アルバイトの梅沢君を使って行うように支持しました......
今までは、先輩の後について作業していたので、突然の指示にビックリです、私から出た指示は、ここ直してね!これだけですから!(^^)
使う工具の場所や使う資材を、自分で持ってこなければいけないわけです、今までは自分で考える事はなかったと思います、しかも使い方や方法を思い出しながらアルバイトに支持を出さなければいけません、解らなそうにしていると、今まで何をしていたのと私に怒られるわけです、何処に何があるかは当然解っていなければいけません、準備をしてもらってやる作業はアルバイトの仕事です、自分で準備から後片付けまでできるのが正社員の仕事です。
ここをしっかり覚えて欲しい訳です。

アルバイトと半日かけてやっと終わりましたが、写真の通りさらに歪んで修繕前より悪くなっています、これで、良いと思うか? と聞いても.......沈黙です。
仕方がないのでもう一度解体させて私と一緒にやり直しました。こうする事で自分のどこがいけなかったのかしっかり理解させるようにしています。
私としては、無駄な作業に2人分の時給を払っているので、その事も言ってまた怒るわけです。正社員の実力不足が如何に会社の負担になってしまうかも、しっかり伝えます。
これが、私の指導方法です。

平成28年10月22日 農薬基準で農家は大混乱!何かおかしい!

今日は、JA直売所で総会がありました、その中で農薬の使い方について話がありました。
最近農薬の使用基準がどんどん変わっているので注意して下さいといった内容です。
農家は農薬を正しく使うために、農薬に書いてある使い方や使える作物を確認して正しく使いますが、ここの解釈がとっても不可思議です。
レタスに登録がある農薬でもサニーレタスには使えなかったり.....
トマトに登録があってもミニトマトには使えない.....
キャベツに登録があっても芽キャベツには使えない........
トウモロコシに登録があってもヤングコーンでは使えない.....
何故!農業振興センター職員曰く、トウモロコシは分類が穀物で、ヤングコーンは野菜です。
野菜と穀物は農薬の登録が違います...........

似たような、事で里芋はイモ類で茎は野菜類なので、どちらを販売するかで、使える農薬が違いますと、言う事です。

こんな、状況なので農薬のラベルには、小さい文字で沢山の適用作物が記入されていて見るのも一苦労です、特にレタスとサニーレタス、トマトとミニトマトは洗い方も食べ方も変わらないのに誰が考えても変ですねえ、それでも違反は違反なので、使う場合は十分表示を読んで使うようにとの事です。

今、農業現場では、こんな状況です、安心安全の掛け声が何か変な方向に向いている気がしてなりません。

平成28年10月17日 いちご苗の病気が止まりません。

今年は、定植した苺苗が病気で植え替えが沢山出てしまいました。

平成28年10月11日 2050年には農業人口半減......

昨日の農業新聞の記事に2050年には農業人口半減自民党試算という記事が掲載されていました。この中には実際には登録のみで、農業をできていない農家が半数を占めると思います。
当地域の現状をみると平均年齢は70歳です、男性は70過ぎると急激に体力が落ちてきます、いつ病院のお世話になるか分からない年齢です、先日も農林振興センターの職員と話しましたが、あと5年もすると営農に大きな問題が出てくる事が懸念されると言っていました。
確かにそうです、現在農家周辺の農地は耕作放棄地がどんどん増えてきています、その他の土地でも地主が地域に住んでいない土地も多くなってきています、そうなると農道や用水路の整備ができません、担い手農家も農業がやり難くなってしまいます。

平成28年9月28日 いちご苗定植作業はピークです。


平成28年9月20日 台風16号の影響で本日臨時休業です。

雨続きで、野菜の収穫もできません、なので本当園直売所(鶴ヶ島)は臨時休業します。
農場も仕事ができないので、全員お休みとなります。
仕事が詰って後が怖いです^^

平成28年9月13日 収穫の秋作業はピーク..しかし外は雨(--)

今週から、イチゴ苗の定植作業、稲刈りが本格的に始まります、農作物には時期と言うのがあって適期に植えたり、適期に収穫する必要があります。先日 、始めに田植えしたところを刈り取った稲ですが、いい感じでしたコシヒカリはここから2週間くらいが刈り時です。
しかし今週は雨模様、当然作業が詰ってきます、今日の朝礼で稲担当には来週は休み無しで行くぞー!農家は天候次第なのです。(^^)美味しいお米を届けるには、大事な事です。


今朝のニュースで、北海道が大変な事になってますね、水が引いた後の畑は復旧に時間が掛かります、収穫ができないので当然借金です、この借金を返すのに長い年月が掛かります、当園も米価の暴落に続く大雪被害の借金がまだ1割しか返済できていません、これが農業の最も難しいところです。

平成28年9月5日 さあ、いよいよ苺苗の定植開始です。

今日から苺の定植徐々に始めます、花が咲いた苗もあるので、花芽分化が始まっていると思うのですが、じつは、まだ1週間だけ早めです 慣れる意味も兼ねて定植を始めました。

平成28年8月28日 製品寿命って短すぎ!

先日、プリンターが壊れました!
まだ買ったばかりなのにい~と思って保証書を見ると5年前に買った物でした、もうそんなに経ってしまったんですね、給紙が上手くいかないだけなので、ゴムローラを交換すれば、まだまだ使えるハズと電気店に修理に持ち込みました。
アッサリ、寿命です(・・)エェ~!
修理代¥18000掛かりますよト!それ新品買えるでショ(・・?
つづきを読む,,,,

平成28年8月25日 鶴ヶ島で訳ありトウモロコシ売ります。

虫の被害やカラス、獣の被害を何とか乗り越えたと思ったら、最後に台風でした。
それでも初めに実った物は採れたので、当園の直売所で今日から格安で販売します。
虫の被害やカラス、獣の被害を何とか乗り越えたと思ったら、最後に台風でした。
今年は、色々経験しました、この経験を来年に生かしたいと思います。
虫対策の為、短期間で受粉だったので、一部受粉できなかった、所もありましたが、
その分防除も一回で低農薬でも虫が入りませんでした。
横田農園直売所(鶴ヶ島)←こちらです。

平成28年8月22日 台風9号接近....不気味な空模様.

この台風のコースは当園にはギリギリ暴風の影響が少ないハズ...河川の水量も気になるがタダじっと通り過ぎるのを待つ!

平成28年8月21日 台風9,10,11号 今年も異常気象!

今年は、台風が異常です、この時期これほど日本に近づく台風は珍しいです、しかも一気に3個、やはり今年も異常気象と言う事でしょうか、農業はまたまた、天候に振り回されています、収量に影響が出なければよいのですが...........
まだまだ、大雪災害の負債は残ったままで、経営は苦しい状態です、また追い打ちを掛けるような被害が出れば、農業経営が傾きかねません異常気象の中で農業って本当に厳しいです。

平成28年8月15日 夏の日差しがありません(・・)

昨日から、妙に涼しい・・・・・例年この時期はまだまだジリジリした暑さが続きますが、日差しがありません、西日本では毎日高温注意報が出ていますが、台風7号の影響か、こちらの天気は曇っています、このまま気温が下がってしまうと今年もまた、農作物に影響が出る事が良そうされます、まずは稲のいもち病が懸念されています、気温が高いと広がりませんが、気温が低いと一気に広がります、私は経験が在りませんが、周囲のベテラン農家からは警戒の声が上がっています。
いちご苗も確実に影響が出るでしょう、どう出るかは、これまた初めての経験なので解りません、先代から引き継いで10年、この時期こんな低温は初めての経験です、農業って本当に難しいです。

平成28年8月13日 今日はお盆

親戚が揃いご先祖様を迎えに行ってきました。


美味しいぶどう(藤稔)も”ガーデンセンターさにべる”さんに出荷して販売中です。

平成28年8月9日 体操男子体操金メダルおめでとうございます。

嬉しいニュースが飛び込んできました、メダルのプレッシャーに負けす、しっかり金を取りました、おめでとうございます。

平成28年8月4日 稲も苺苗もグングン生長(^^)

中干も終わり追肥して、また水田に水を入れ始めました、もうすぐ穂が出てきます、この時期は出穂水といって、とても大事な時期です、しっかり水を入れるように先代からも言われています、ダム湖の水が少なくなり水不足となるので大変ですが水漏れを直しながらしっかり見回りを行い稲がしっかり水と栄養を吸えるようにします。


苺苗も、親から切り離して自分の根っこでしっかり水を吸い上げています。まだ追肥が終わっていないので、こちらは女子に頑張ってもらいます。

平成28年8月3日 いよいよ8月になりました、もうすぐお盆ですね!

お盆前には、イチゴの畝作りを終わりにさせないといけません、苺苗もランナーを切り離して追肥を行います、更に稲も穂肥の時期です、あーーー忙しい。

トマトハウスも土壌消毒が終わったので堆肥と肥料を入れて畝作りです、ここはもともと水田なので、畝を高くしないと根腐れしてしまうのです。


これは、土の乾き具合を確認している所です、タイミングがとってもシビアです。
左は乾きすぎで右は、湿りすぎです。


稲もコシヒカリは、もうすぐ穂が出てきます、この時期は稲の周囲の雑草は刈る事ができません、雑草にいる害虫が稲に移動してしまいます。

平成28年7月24日 当園所属字の稲荷・八坂神社の夏祭りです。

字の全員が揃ってお祭りの準備をします、タイムスリップしたような田舎の祭典です。
近代的な物はまったく見当たりません、旗を立てる柱も昔ながらの材木です。どれも遠い昔から大事に受け継がれた物ばかりです。
以前は、獅子舞が家々を回り太鼓やお囃子、出店も出ていて子供たちが賑やかに駄菓子を食べたり花火をして遊んでいましたが、最近は少子化で子供の数も減り祭りも寂しくなりました。


この灯篭の絵がすごいです、今時はパソコン印刷でササっとやってしまいがちですが、なんと全て手書きです、一枚一枚表情が違います。

平成28年7月19日 梅雨明け近し、畑の様子。

やよいひめの苗は増殖は順調に進んでいます。子苗のポット受け作業がちょっと遅れ気味で、担当スタッフからは、手が足りないと言われています.........アルバイト欲しいなー


こちらは、とちおとめの苗です今年はランナーの発生がとても悪いです、数が足りるかハラハラしています。このところ気温が高くなってきて、ストレスも多くなり苗も中々勢いが出ません。


水稲の生育状況もおおむね順調です、現在中干に入りましたもう少しすると穂肥を撒く時期です。天候と葉の色を見ながら適度に調整して肥料をまきます。


ゴマ畑の勢いがすご~いです。今年は、良いゴマが沢山採れそうです。
右は、サツマイモで人気の高い紅はるか!とっても元気に成長しています。
収穫の秋が楽しみです。


齋藤さんのナスと枝まめこちらもとっても順調です、問題は梅雨明け後の水管理ですね、真夏の日差しの中水を上げるのはとってもきついです。


平成28年7月17日 昨日は鶴ヶ島のお祭りでした。

サンバのグループが踊っていました、人が多すぎてよく見れませんでした。
スイカのカット販売も行いました、現在販売中の桃も冷凍して削ってみましたが、とっても美味しいとアッと言う間に無くなってしまいました、残念!来年は沢山用意します。

人気上昇中のハッピータイムのマスターにも臨時出店いただき、応援していただきました。
冷凍イチゴを丸ごと削った”こいいちご”休日には行列ができる、とっても人気の商品です。
ハッピータイムさんは農園近くの”ガーデンセンターさにべる”の駐車場で営業しているカフェです、こちらでは毎日販売していますので、是非お立ち寄りください。

平成28年7月15日 山梨へもも取りに行ってきました。

今年は、イチゴの収穫が早く始まって早く終わってしまいましたが、桃も早まっていると聞きました、今日受け取った物は嶺鳳と言う品種で、もう少し遅く出荷するものだそうです、それが早めに収穫となったと聞きました。
実は硬めな品種ですが食べてみると、とても美味しかったです、つい先日までジューシーな桃を食べていましたが、こちらの桃はスッキリした甘さでとても美味しいです。

今日から当園直売所さにべるで販売します。

平成28年 7月9日 雨の土曜日、久しぶりにゆっくりしました。

先日植えたトウモロコシも久しぶりの雨で気持ちよさそうです。
齋藤さんのアスパラもずいぶんと大きくなりました。
そういえば、サラダかぼちゃのコリンキーが売れると喜んでいました、


平成28年6月27日 農園でももの販売始めました。

山梨のナリズファーム~直送で届きます。


豚肉もやってます。







平成28年6月23日 ハウスの暖房機整備 

いちご苗は女子に任せて今日は、男子にハウスの暖房機の仕組みを教えながら整備をします。当園では、現在6基のハウス加温機が稼働中です、これをメーカーサービスに依頼すると結構費用が掛かります、実は園主は、こんな装置の修理や装置に組み込む制御回路の設計を長年やっていました、なのでこういった装置のメンテナンスは難なくできるのです。(^^)
複数のメーカーの物がありますが、基本的な構造と仕組みはどれも同じです。
今日は、この技術を若いスタッフに伝えます。

古い機械で一番問題になるのが、止めネジがさび付いていたり焼き付いていたりして、ここを
壊さずに分解するのが一番難しい部分です、ここは現場を知っていないと解らない部分です。

平成28年6月17日 田植えも終わり、苺ハウスも一休み

上手く植えられなかったところを手直ししています。


土壌の病害虫を来年に持ち越さないため薬剤を散布して、ビニールで密封しています。
3週間以上この状態で苺ハウスは、お休み状態になります。


本圃は、お休みでも育苗ハウスは、子苗をせっせと増やしています。


平成28年6月11日 不揃いな農産物

田植えも終わり一段落です(^^)ここからは、土日休日モードに夏季体制に変わります。
とっても暑いのでゆっくり休憩を取りながら作業にあたります。
普段、消費者が目にする農産物は綺麗に揃っていますが、実は農産物は味も形も均一ではありません、先日齋藤さんが収穫したニンニクの写真です。真ん丸なもの初めて見ました中はどうなっているんだろう、齋藤さんの話では、匂いの少ない品種ということで作ってみたら、こんなのもできましたと言う事でした、超ジャンボニンニク思わずメージャーで測っちゃいました。こんなでっかいの初めて見ました。

とう立ちした玉ねぎ、こんな玉ねぎは商品価値はありません、中心に少し硬い部分があります、食べてもそれほど違和感はないしもったいないので農家は普通に食べます。
ベテラン農家には、種を早く撒いたでしょと言われましたが、今年は注意して遅めに撒いたつもりでした、保存性の良い品種を選んだのですが、それが原因みたいですね、この品種はもっと遅く種を撒かないといけないみたいです。

技術の問題も多々ありますが、そんな農産物を当園では訳在り品として販売して当園直営の直売所 (東武東上線 鶴ヶ島駅 西口から200m)
と農園で販売しています、とってもお得な価格で販売しています。

そういえば、もうすぐ不揃いな桃も入荷しますご期待下さい、昨年も販売した成松農園の桃です、当園スタッフが独立して山梨で育てています。
厳選した、桃はJAに出荷するようですが、不揃いな物は当園で引き受けます、普通に美味しいです。桃は、収穫期間がとっても短く一つの品種は3~4日です、なので品種を変えながら8月前半まで販売します。二人とも当園で働いていたスタッフです、今は結婚し2人で頑張っています。


平成28年6月8日 最後の田植え(^^) 今日、明日で終わります。


もうすぐ今シーズンの田植えが終わります。

平成28年5月31日 今シーズンの苺の収穫全て終わりました。

苺の苗もすべて片付けてハウスの中は、きれいになりました。例年より一週間早い終わりとなりました、長い間購入ありがとうございました。また、来シーズンよろしくお願いいたします。

でもって田植えの真っ最中です、来シーズンのイチゴ苗の育苗も本格的に始まりました。

平成28年5月17日 もうすぐイチゴの販売が終了します。

たみちゃん農園のサクランボも収穫が終わりました、本当にアッという間に終わってしまいます。
当園のイチゴもいよいよ最後が近づきました、まずは”とちおとめ”を収穫後苗の刈り取り作業を行います、これで本当におしまいとなります、研修生も頑張っています。


プランター苗は、久しぶりの雨にやけに元気です。

平成28年5月12日 今日も野菜がいっぱい&サクランボ

たみちゃん農園のサクランボも収穫が始まりました、アッと言う間に終わりますよー、お見逃しなく!(^^)v
ナポレオンという品種でチョット酸味が強いですがなかなか美味しいと思います。
今朝の採れたてを当園直売所(鶴ヶ島店)に持っていきます。


平成28年5月9日 野菜がいっぱい(^^)

GWも終わりいよいよ水稲の準備が本格化してきます、そんなおりですが、野菜も豊富になってきました、当園の鶴ヶ島直売所に今日からた~くさん持っていきます、お楽しみに。
そうそう、たみちゃん農園のソラマメも今がピークです。








平成28年4月22日 熊本地震、お見舞い申し上げます。

農家の被害もかなりの様子です、農業新聞でも大きく取り上げられています、ニュース映像を見ると畑も地盤がずれてしまっています、これでは復旧にはかなり時間が掛る事が予想されます、こうなるおと作物を作る事が出来ないので、何と1年間の収入が無くなってしまいます。
当園も一昨年大雪の被害で大変でした、広域災害と言う事で農業設備を修繕する費用は国から出して頂きましたが、生活日は借金をする他ありませんでした、今もその借金の返済に苦労しています。そんな現実がありますが、何とか息をしています。
熊本県での被災農家にも頑張って欲しいと思っています。

平成28年4月8日 桜並木は花吹雪でした。

先日、植えたイチゴの親苗が強風で折れない様に慌ててネットを張りました。
これから暫くは、時折強い風が吹きます、イチゴの苗が伸びてくると風の影響でへし折れてしまうのです。


あっという間に満開が終わって散り始めてしまいました。

平成28年3月31日 吉見町の桜並木は、もうすぐ満開です。

東京は今日満開だったようですが当園の近くの桜並堤公園の桜はもう一息です土曜には満開になるでしょう、今年は桜まつりは、満開の花のしたで出来ますね。(^^)



平成28年29日 今日も苺が大量、タヌキも大量ナニ(・・?

イチゴは今日も大量です、昼までには終わらないだろーなー腹ペコでも頑張るスタッフです。

先日も狸を捕まえましたが、また掛りました、今度は2匹です。毎年増え続けています、これでは農産物の被害が心配されます。

来シーズンのイチゴの親苗を定植しました、こちらは予備苗です、プランターでの高設栽培が主体ですが、足りなそうなので、畑に植えました、ついでにレタスの苗も定植しました。

平成28年22日 天候回復、イチゴが沢山採れました。

先日までお彼岸需要で沢山のお客様がJA吉見直売所にお越し頂きました有り難うございました、先週の日照不足でお彼岸中はイチゴが少なくご迷惑をかけましたが、今日になって沢山採れました、全く思うように活きませんね、陽射しも戻りイチゴの味も徐々に戻ってきました、先日まで大粒に合わせた熟し具合で収穫していたので小粒は糖度が足りませんでしたが、小粒もしっかり熟して美味しくなりました。


今度、鶴ヶ島直売所で長島養豚さんの”むさし麦豚”の販売を始めます、臭みも無くとても美味しいです、取り扱いの関係で冷凍としています、是非食べて欲しいので暫くの間特別価格で提供致します、当園の採れたて野菜と一緒に御賞味下さい、農場で購入も可能です。

平成28年3月18日 お彼岸に入りました。

イチゴの需要が最高になります、問い合わせや注文も沢山入ってきました、例年この時期はイチゴの収穫量も多くなってきてそこそこ間に合うのですが、今年は異常事態です、先週の日照不足の影響がここへきてもろに出ています、イチゴの収穫がパタリと止まってしまいました。
これは、かなり痛いです(--)本来上がるべき売り上げが上がりません。お客様には、大迷惑をかけてしまいますが、天候次第が農業なのでどうにもなりません、今年のイチゴ畑はこんな状況です、御理解願います。

病気で枯れてしまったイチゴハウスに撒いたのらぼう菜が凄い事になっています。こんな大きいの大丈夫かと思いましたが、食べてみると意外と美味しかったです。イチゴハウスは栄養豊富なのと暖房が効いているので物凄く大きく育っています。

平成28年3月14日 今日も雨...........

本当に陽射しがありません。
陽射しの無い日が、こんなに、続くのは本当に珍しいです。
この影響はイチゴの味や収量にかなり大きく響くと思われます、現に今日の吉見直売所の出荷量は極端に少なかったです。


平成28年3月6日 暖かく遅咲きの農園の南高梅の花が咲きました。

今日は、暖かかったので苺の収穫も多くJA吉見直売所へ苺を沢山出荷しました、お客さまもとても多く、持っていても直ぐに無くなってしまったようです。当園には苺の宅配を希望されるお客様や、過熟品のジャム用苺を求めて多くのお客様が来られました。

平成28年3月3日 気温も上がりイチゴの収穫量が増えてきました。

今日は、桃の節句ですね、天気も穏やかで、イチゴもかなり収量が増えてきました。
JA吉見直売所には、朝から苺が沢山並びます、気温も上がって日持ちも悪くなったので吉見直売所では宅配での地方発送を終了したと言う事です。
当園では、日持ちの良いイチゴ(やよいひめ)と専用パックにより今月いっぱいは問題なく発送可能です、是非ご利用下さい。

今年も狸を捕まえました、これで4匹目です。
最近は本当に増えていて、農産物を食べられる事も多くなりました。

平成28年2月25日 朝起きたら雪が積もっていました。

おー畑が雪景色です、今回はそれ程多くなかったのでハウスも無事でした。
ここしばらく陽射しに恵まれずイチゴの味も落ち気味でしたが、雪の後は空気が澄んで紫外線が多くなるので、当然イチゴの味も乗ってきます、ちょうど週末には美味しくなるでしょう、ご期待下さい。

とちおとめは中休み状態で収穫量が極端に少なくなっていますが、やよいひめは順調に収穫出来ています、下の写真は今朝のやよいひめの状態です。

平成28年2月14日 鶴ヶ島直売所の駐車場で、実演販売しました。

風邪も穏やかで温かかったので採れたてイチゴのパック詰めをしながら販売をしてきました。

平成28年2月11日 今日は祭日、お客様が多かったです。

とにかく苺が少ないですね、例年とは少し様子が違います、今日の農業新聞でも果実全般が品薄高で9年ぶりに売上高を押し上げたとあります、これまでの単価安から生産者が減少しているとみているようです。正に生産者は今も苦しんでいます、資材は年々上がったのに売価は上がらず所得は減る一方でした、オマケに最近の気候変動の被害も農家の負債を増やしていて農家のリタイヤのきっかけとなっています。一旦止めてしまうともう一度作る事は難しいので、何とか美味しいよしみ苺が継続できるように当園では、若いスタッフを育てています。
こちらの写真は、害虫のハダニに捕りつかれてしまった苗と未熟な堆肥投入の栄養障害の状態です、こうなると全く苺の実が収穫できません、チョット目を離すとこんな状態になってしまいます、このようにならない様にする技術は5,6年以上の経験が必要になります、その間所得が取れない訳ですから、一旦止めてしまうと始める事が難しいのです。

平成28年2月5日 明日、明後日はJA吉見直売所の売り出しです。

こんな面白い苺が採れました。(^^)

吉見直売所で、この時期の売り出しはチョット辛いです、主力商品の苺がとても少ない時期なのです、開店30分位で完売になると思われます、当園も頑張って収穫して運びますが、購入できなかったお客様には、大変申し訳ありませんが、御理解願います。
生産者の高齢化で徐々に苺の栽培面積が縮小しているのです、イチゴ苗の生産は高い技術が必要で、新規就農者もなかなか育たないのです。大変なわりに所得が低くなかなか取り組む人材がいないのが現実です。

平成28年2月3日 いよいよ本格的な中休みに入ります。

苺の収穫量が極端に少なくなりました、他の農園も

平成28年1月30日 大雪予報が外れ雨で良かった~

大雪予想が外れ今回は積雪ゼロでした、何とか一安心です。
今日は土曜日と言う事で何時もより沢山収穫しましたが、それ程多く採れませんでした。
とちおとめがしっかり中休みに入ってしまい、収穫量がガクッと落ちてしまいました、昨日今日と2日間、陽射しも無く収量の回復は陽射し待ちですね。

昨日は、全農の土壌診断センターへ行き土のデータを取りました、土の状態を知るのは大事な事です。測定のお手伝いをしてきました。

平成28年1月22日 いちごの収穫情報

とちおとめは降雪後の強い紫外線で、良い味が継続しています、但しどうしても実が柔らかくなり採るのも詰めるのも最新の注意で選果していますが、宅配での発送は通常パックでは傷みがでてしまいます、ここからはやよいひめ絶対がお勧めです、ギフト用の専用パックなら更に安全です。
ハウスの周りにはまだ先日の雪が残っていますが、また雪が降ると言う予報が出ています、あまり沢山降らない事を願います。
今日、頼んでおいたハダニの天敵が届きました、しっかり働いて欲しいと思います。

平成28年1月20日 寒波と雪の影響で客足が今一つです。

大雪の影響で直売所の客足があまりよくありません、イチゴもだぶつき気味です。
こんな、天候の時には苺はチャンスです、雪が降ると空気がきれいになり紫外線が急に多くなります、イチゴの味は糖度も一段と高くなりとても美味しくなります。
しかも沢山採れるので、直売所には完熟の美味しい苺が沢山並びます。

こちらは、来シーズン用のイチゴ苗です、雪に埋もれていますが、イチゴ苗は全く平気です。


こちらは、切り干し大根を干している所です。



平成28年1月18日 大雪です、熊谷気象台23cmの積雪発表!

ヨカッタ何とか無事です。


20cmの積雪、一見ハウスは無事のようです、全体はこれから見回ります。

平成28年1月13日 やっと本格的に寒くなってきました。

やっぱり苺は寒くないといけません、実がしっかり引き締まって味も濃く本当に美味しい苺が収穫できます、チョット難は形が悪い事でしょうか!ハウスに入れたミツバチの巣箱からなかなか蜂が外に出てきません、受粉の時間が本当に短くなっています、イチゴの花も受粉しずらくなているように思います、どうしても変形果が出てしまします、これから日に日に収穫量が減ってきます。
少しでも沢山出荷できるように頑張ります。

平成28年1月9日 ここから苺の需要が徐々に高くなります。

年始の需要も終わり一段落しました、最低気温の日が続きいままでしっかり実をつけてきたイチゴ苗も若干お疲れ気味です、ここからはハウスを加温しているイチゴ農家だけの出荷に切り替わりイチゴの出荷量は12月の30%以下になり需要に対応する事が難しくなります。
当園は、ここに合わせた後半型の品種と暖房もしっかり行い出来るだけ需要に応えられるように努力していますが、それでも午前中で完売となりますので、お問い合わせは朝9時~12時の間でお願いいたします、ネットショップでも注文を受け付けています。
お問合せ 0493-54-1278

平成28年1月1日 明けましておめでとうございます。 

横田農園は、今年も美味しい農産物を沢山育てます。
今日も朝から気を緩めることなく苺の収穫作業を行いました。
今朝の農業新聞トップにはカリフォルニアの農家のモンスターマシンが載っています、経営面積2750ha、気が遠くなりそうな規模です、水田一枚の広さが30ha凄いです。
私の周辺農家では、大規模経営で50haです、日本では大規模化ににも限界があります。
やはり日本には、日本の国土に合った継続可能な農業しか道が無いように思います。
横田農園は、吉見町の土壌に合った農業を模索しながら、意欲ある人材を育てます。

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