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横田農園の美味しいお米

こだわりのお米を、農家直送で販売、お届けします。






 ■ 商品一覧 (彩のかがやきは10月中旬ごろから販売開始予定

 
 
 
30年産 新米コシヒカリ玄米10kg(白米に精米した場合9kg)
(本州(中国除く)送料無料)

会員特別価格
¥4,100(税込)



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30年産 新米コシヒカリ玄米20kg(白米に精米した場合18kg)
(本州(中国除く)送料無料)

会員特別価格
¥7,500(税込) 



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【初回限定お試し価格】30年産 新米コシヒカリ玄米2kg
(白米に精米した場合1,8kg)
(本州(中国除く)送料無料)


¥1,100(税込) 
 
 ※埼玉県吉見町の農園に直接引き取りに来ていただければ、お値引きして販売したします。
 詳しくはお問い合わせください(Email:shop@y-farm.com、TEL:0493-54-1278)。




 ■ お米の年間契約


  ここ数年は、年度内には完売してしまうほど人気の横田農園のお米。
 年間契約でお取り置きすれば、1年間美味しいお米が食べられます。
 詳しくはこちらをご覧ください。

  



 ■ お米の品種

 横田農園では、「コシヒカリ」と「彩のかがやき」をつくっています。


 「コシヒカリ」

   生産量、人気ともに日本一のおなじみの品種。しっかりとした旨みが特徴で、味や香りが強いことから、味の濃い料理との相性がよいです。冷めてもおいしく、お弁当にもピッタリの品種です。
 今年は夏の天候不順によりお米の出来に影響が出るのではと心配していましたが、収量、お米の出来ともに平年並みに良好で、今年はコシヒカリはすべて一等米と判定されました。

(※)一等米とは
 登録検査機関が行う米穀検査(米の品位、成分等検査のことで、粒ぞろいがよいか粒の形や光沢はどうか、着色米の割合はどのくらいか、死米や異物が混じっていないかなどが検査される)により付けられたランク。一等米が最高で、二等米、三等米、規格外と続く。一等米となるには、着色米が1000粒中1粒まで等厳しい基準となっている。 
  

 「彩のかがやき」

 
   
 彩のかがやきは「祭り晴」(愛知92号)と「彩の夢」(玉系88号)の交配種で、平成14年に品種登録された埼玉県の奨励品種です。粘りがとても強く、粘りの強い御飯が好きな方にはコシヒカリよりもおいしく感じます。
 コシヒカリほど味が濃くなく主張しないので、おかずとの相性もばっちりです。
 今年はお米の出来に大きく影響する出穂の時期に天候がよく、日差しも多かったことから、収量、出来ともに良好となるのではと予想しています。(収穫は10月上旬から開始予定です)

【肥料は控えめで】
 お米はたんぱく質が少ないほどおいしくなりますが、収量を上げようと肥料はたくさん与えすぎるとお米の中のたんぱく質が多くなってしまい、旨みが落ちてしまいます。
 横田農園では、特に彩のかがやきについては収量よりもおいしさを重視して肥料を抑えた栽培方法で栽培しているため、たんぱく質が低くなり、とてもおいしいお米になります。

【彩のかがやきの味の評判は?】
 埼玉県の各種イベントでの食べ比べの結果は次のとおりです。
    彩のかがやきのほうがおいしい   →3267人(63%)
    他県産のコシヒカリのほうがおいしい→1931人(37%)
   (データ:埼玉県米づくり改革支援室(H17年度~H18年度))

【低農薬で栽培しているので安心】
 彩のかがやきは病害虫に強い性質を持っていることから、この性質を利用してできる限り低農薬で栽培しています。

【お求めやすい価格】
 彩のかがやきは単位面積当たりの収量がコシヒカリより多いため、その分お求めやすい価格となっています。食べ盛りのお子様のいるご家庭にはぴったりのお米です。
 
 



 ■ 横田農園のお米はなぜ美味しいか

  お米の美味しさを決めるのは、品種、肥料、水、天候、そして収穫期。

 横田農園では「コシヒカリ」と埼玉県自慢の品種「彩のかがやき」を栽培しており、どちらも美味しい品種ですが、その美味しさを引き出すには何よりも作り方が大事です。

 当園は直接お客様に販売する直売を主体としていることから、お客様に喜んでいただきたい!との一心で、収量よりも味にこだわった栽培に取り組んでいます。


 


肥料は控えめに


 
 肥料の量が多いと収量は多くなりますが、日照不足等で稲が消費しきれない肥料分が米粒の中に残ってしまうと、味が悪くなってしまいます。

 当園では、収量よりも美味しいお米を作ることを重視するため、肥料を控えめにした栽培をしています。

 


できる限り農薬は使わない



 みなさまに安心して召し上がっていただくため、栽培方法を工夫し、できるだけ農薬は使わないようにしています。
 たとえば草刈りのタイミング。
 畔の周りには雑草が生えてきますが、この草を刈るタイミングが悪いと、雑草にいる虫が稲の中に入ってしまいます。
 このため、穂が出る少し前に草刈りを行い、穂が出てからは米粒になるまで草刈りを控えます。
 米粒がしっかり硬くなってから草刈りをすることで、虫が水田に入り込んでも米粒を吸汁することができなくなります。

 農薬を減らしたお米として有名な”特別栽培米”の農薬の使用回数基準が、慣行レベルの2分の1以下。
 当園では、この基準よりもさらに減らし、今シーズンは慣行レベルの3分の1以下に抑えました




 


水管理はこまめに丁寧に



 毎日水田を見回りして、大事な時期に水が切れないように管理します。

 特に美味しさに影響が大きいのは、穂が出る直前から花が咲いて米粒ができる8月初旬~下旬。雨が降らない時期なので、漏水等により水が切れていないか、しっかり見回ります。

 徹底した水管理を行うため、栽培面積も目の行き届く範囲にとどめています



稲刈りは適期に一気に

 同一品種の収穫適期は一週間程度しかありません。しかもこの時期は天候も不安定です。
 このため、栽培面積が大きいと、最初に刈った稲と最後に刈った稲では品質にばらつきが出てしまいます。
 当園では、お米の一番美味しい時期に収穫するため、栽培面積を抑えて、一つの品種をおよそ3日間で収穫します。




 
横田農園の玄米をよく見てみると、この写真のように青い米粒が混じっています。この青い米粒は「青米」といって、これが少し混ざっているのが収穫適期に刈り取ったしるしなんです。
 稲の葉に青みが残っているうちに刈り取った証拠で、このときに刈ったお米が一番食味がいいのです。

 全部のお米が実るのを待ってから刈り取ると、お米全体としては熟れすぎてしまっており、食味は低下してしまうため、全部のお米が実ってしまう一歩手前で刈り取ります。

 お米の稲穂はすべて同時に実るわけではなく、先っぽについているのが一番先に実ったお米、根元についているのがまだ若いお米です。

 全部のお米が実るのを待ってから刈り取ると、お米全体としては熟れすぎてしまっており、食味は低下してしまうため、全部のお米が実ってしまう一歩手前で刈り取ります。
 そうすると、上の写真のように少し青米が混じった玄米になるわけです。

 また、稲の刈り取り中は雑草のタネがお米に混入しないように、事前に雑草を鎌で取り除きます。こうすることで刈り取り時点での異物混入が激減し、選別の精度も上がります。

 複数人で作業をするので、こんな手間がかけられるのも横田農園の特徴です。

 このように、当園は収量よりも美味しさにこだわった、独自のこだわり栽培を行っています。
 埼玉県吉見町の10アール当たりの平均反収は480kgですが、当園の場合、コシヒカリで360~420kgです。よって当然単価は上がります。
 一方、彩のかがやきは栽培期間が長いことから収量の多い品種です。よってコシヒカリよりも安価で提供できるため、食べ盛りのいるお子さんのいらっしゃるご家庭などに向いています。

 ■ お客様の声

 「いつもおいしいお米をありがとう。こんなにおいしいお米は初めてです!引き続きよろしくお願いします。」
 「かなり良いお米です。またリピします。」
 「とてもきれいなお米をありがとうございます☆また購入したいと思いますので、よろしくお願いします!」
 「とてもみずみずしく美味しいお米でした。またよろしくお願いします。」
 「とても美味しいお米でした。真っ白でピカピカ感激です。ありがとうございました。」


 ■ よくある質問

 お米の年間契約を検討していますが、1年間冷蔵庫で保管しているんですか?

―6月までは、JAのお米専用の倉庫で保管しています。屋根や壁に断熱材が吹きつけてあり、床も分厚いコンクリートになっているため、ある程度一定の温度に保つことができます。気温の上がる6月下旬以降は冷蔵庫で保管しています。


 農薬はどのくらい使っていますか?

―今シーズンはコシヒカリは3回、彩のかがやきは4回使用しています(詳細はこちら))。
 農薬を減らしたお米として知られている「特別栽培米」の使用回数基準が、6回以下。
 これと比較しても、当園の農薬の使用回数の少なさがわかっていただけると思います。


 玄米と白米どちらかを選ぶことができますが、どちらがよいのですか?

―玄米とは、稲の果実である籾(もみ)から籾殻(もみがら)を除去した状態をいいます。
 白米とは、玄米からぬか(種皮,胚芽など)を除いたもので、一般的にはこれを炊いて食用にします。
 
 玄米で購入した場合は、精米機で精米して白米にしてから召し上がってください。

 <玄米で購入するメリット>
 お米は精米すると酸化が進み、時間とともに食味が低下していきます。
 売っているお米を見てもらえばわかりますが、お米には「精米年月日」を表示することが義務付けられています。
 お米は精米した日からどんどん劣化が進んでいくので、精米した日がとても重要ということです。

 このため、保管期間が長くなる場合は玄米で購入し、食べる前に精米することをおすすめします。
 お米はやはり精米したてが美味しいです。
 
 精米は、ホームセンターや田舎では道端に立っているコイン精米機で簡単にできます。
 1回100円くらいでしょうか。家庭用の精米機も売ってます。
 たとえば
20kgを購入される場合、10kgは精米し、残りは玄米でお届けすることも可能です。



 お米はどうやって保管すると長い間美味しく食べられるのですか?

―新米のおいしいお米を買っても、しばらく保管しておくと味が落ちてしまってがっかり・・・こんな経験ありませんか?
 そもそもなぜおいしくなくなるかというと、精米したお米は空気に触れているとどんどん「酸化」してしまい、これがおいしさが落ちる原因になります。

 なので、長い間美味しく食べるには、できるだけ酸化を抑えればいいのです。
 ではどうすれば酸化を抑えられるのでしょうか。
 
 <方法その1>
 精米したお米の酸化は温度が高くなると活発になりますが、10度以下になると抑えられます。なので、冷蔵庫で保管すると常温で保管するよりは長い期間おいしく食べられます。冷蔵庫に余裕があればぜひ!

 <方法その2>
 精米する前のお米、つまり「玄米」の状態で購入すると、白米が糠(ぬか)層に覆われているので酸化しにくく、長期間保管してもおいしく食べられます(なんと収穫翌年の6月くらいまで!)。
 ただし、玄米も劣化しないわけではないので、冷暗所に保管する、虫が入らないようする等の注意は必要です。 

 また、気温の高くなる7月以降は、玄米でも劣化の速度が速くなるため、常温での長期の保管はおすすめしません。食味が低下したり、虫が発生したりといった危険があります。

 
 ※注意!こんな保管方法はぜったいやめて!
 いくらお得だからといって、白米の状態で大量に購入し、常温で長期間保管するのは危険です。
 食味が低下するだけでなく、虫が発生してしまう可能性があります(袋を開封しなくても発生する可能性はあります)。
 特に気温の高い時期は、常温での白米の長期間保管は絶対にやめてください。
 当園では、6月下旬以降は玄米であっても冷蔵庫で保管しています。



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